学生間の相互交流
1.千葉大学国際学生会(Chiba University International Student Group;CISG)
「CISG(千葉大学国際学生会)」は、国際教育センターが組織し、指導助言をしている学生グループです。留学生と日本人学生が協力しながら、様々な交流プログラムを実施し、相互理解を深めることを目的にしています。CISGが企画運営をおこなう留学生による文化紹介企画(ユニバーサル・フェスティバル)を年2回けやき会館大ホールで実施しています。また、小旅行をはじめとする様々な企画も適宜に行っています。

2.日本語授業ボランティア
国際教育センターでは、千葉大学に在籍する日本人学生に、語学としての日本語授業にボランティアとして毎学期、参加してもらっています。自分とは異なるものの見方・考え方、日本語のおもしろさ・難しさに触れるとともに、留学生と知り合うよい機会です。3月と9月に国際教育センターホームページ「新着情報」のところで募集開始のお知らせをする予定ですので、興味のある学生はぜひ確認してください。
3.LEXプログラム
LEX(Language Exchange)プログラムは、週1回パートナーと会って、お互いの言語や文化を教え合うプログラムです。現在、日本語、英語、中国語、ドイツ語、フランス語、フィンランド語、スペイン語、韓国語、インドネシア語、タイ語等で実施されていますが、パートナーが見つかれば、他の言語を学ぶこともできます。千葉大学では開講されていない言語を学ぶチャンスもあります。English Houseと共同で行っており、定期的に同じ言語を学ぶ仲間との交流会もあるため、幅広く千葉大学の学生と知り合うきっかけにもなります。4月と10月に参加者を募集します。興味のある学生は、国際教育センター内およびEnglish House内に掲示されるポスターで応募方法を確認してください。

4.チューター
入学した後、日常生活や大学での授業にまだ慣れていない留学生を支援するチューター制度があり、留学生の指導教員が適切な学生をチューターに選定しています。
国際教育センターでは、チューターをしている日本人学生が、留学生と接する際の助言を行っています。
なお、普遍教育科目として、ターム3・6に集中講義の形で、日本人学生を対象とした「留学生支援入門」を開講しています。これは、J-PAC生のチューター等のための授業で希望者は受講が原則的に求められるので、留意ください。