派遣留学生からのレポート

フィンランド・ラップランド大学b

学校の詳細
最終更新日:2016年5月10日
教育学部小学校教員養成課程
ラップランド大学

派遣留学プログラム月間報告書
(報告期間:2016/04/06-05/05)

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派遣留学プログラム月間報告書
(2016/3/6~2016/4/5)

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派遣留学プログラム月間報告書
(2016/2/6~2016/3/5)

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派遣留学プログラム月間報告書
(2016/1/6~2016/2/5)

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派遣留学プログラム月間報告書
(2015/12/6~2016/1/5)

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派遣留学プログラム月間報告書
(2015/11/6~12/5)

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派遣留学プログラム月間報告書
(2015/10/6~11/5)

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派遣留学プログラム月間報告書
(2015/9/6~10/5)

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派遣留学プログラム月間報告書
(報告期間:2015/8/29~9/5)


1. 勉学の状況
 
 9月1日からいよいよ学校が始まりました!最初の2週間はオリエンテーションが中心で、フィンランド文化の紹介からCampus tour、授業の登録方法、学部のミーティングまで膨大な情報を英語で浴びせられ、毎日ついていくのに必死です。既に置いていかれることばかりです。それでも親身になってくれるチューターや寛容なルームメイト、前セメスターからいる日本人に助けられ、なんとか1週間を終えることができました。ほとんどの授業は来週から始まります。楽しみと一抹の不安を抱えつつ、週末を過ごすことになりそうです。

 留学生は地理的に圧倒的にヨーロッパの人が多く、特にドイツとスペイン、イタリアからが大きな母集団になっています。アジアは日本、中国、香港、ベトナムからの学生と出会いました。専攻はEducationからSocial sciences、Art and Design、Lawまで幅広く、話していてとても興味深いです。特に、教育学部の人は国によっても制度や考え方、今まで勉強してきたことが違うと感じられました。留学中に、ぜひフィンランド以外の教育についても勉強したいです!


2. 生活の状況

 フィンランドに来てはや一週間、時間の流れがあっという間に感じられます。とりあえず生きていくのに必死な一週間でした。こちらは日本より物価が少し高いため、日用品(食器、洋服、自転車等)は中古屋さんで揃えました。食べものにもほとんど困りませんが、大変なことはどこに行くにも遠いことです...!私が住むアパートからお店が集まる中心街まで徒歩30分、学校までは徒歩50分、文化系に所属してきた私にとって今までで一番股関節を動かした一週間だったと思います。しかし、今しか見られないフィンランドの豊かな緑と綺麗な湖畔を見ながら登下校するのも私の楽しみになりました。(寝坊さえしなければですが。)9月4日には、アパートに住む留学生全体でGoodbye Summer Garden Partyが開かれ、火をたきながら短い夏にお別れを告げました。朝晩もだんだん冷え込み、既に日本の冬のような感覚です。これから始まる本格的な冬に心も身体も備えたい一心です。
 
 言語についてですが、生活するうえで英語が通じます。しかし、標識や商品説明などはフィンランド語、スウェーデン語表記で溢れており、街ですれ違う人、学校で会うフィンランドの学生が私が分からない言語で話していると、真っ暗な広い宇宙に一人で放り投げだされたように感じました。ここでは、自分が外国人だということを毎日再認識させられます。'郷に入れば郷に従え'。同化する必要は全くないですが、せっかく9か月お世話になるフィンランド、少しでもこちらの文化や人々を理解するためにフィンランド語を頑張りたいと思います。


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お気に入りの投稿風景

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フィンランド語、スウェーデン語表記の標識

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なぜかアパート周辺に羊がいます。


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