派遣留学生からのレポート

スウェーデン・リンショーピン大学c

学校の詳細
最終更新日:2016年6月 6日
融合科学研究科情報科学専攻
リンショーピン大学

派遣留学プログラム月間報告書
(報告期間:2016/5/1~5/31)

こちら(pdf)

派遣留学プログラム月間報告書
(報告期間:2016/4/1~4/30)

コチラ(pdf)

派遣留学プログラム月間報告書
(報告期間:2015/03/01 ~ 03/29 )

1. 勉学の状況

  スウェーデン語の授業が本格的に難しくなってきました。朝早い授業なので秋何度か諦めそうになりましたが、なんとか休まずに行っています。難しいですが、とても楽しいので、頑張ります。

研究の方は2歩進んで1歩下がるを繰り返していてなかなか進みません。

2.生活の状況

  日がだいぶ長くなり、やっとエネルギーが湧いてきました。雪が降ることもなくなり、森の中がランニングしやすくなって嬉しいようなちょっと寂しいような。

  日本の友達は就活がとても忙しそうで話を聞くたびに焦っています。説明会に参加しないと選考に進めない企業ばかりでどうしようか模索中です。この就活システムの話をスウェーデン人にすると、「これじゃ留学しづらいよね」とか「とてもstressfulだね」と、あまりいい意見は聞きません。日本の学生は(自分も含めて)大半有名企業に入りたいと思っていると思うのですが、スウェーデン人の大半は「大手に入ること」は別に目指しておらず、20~30人規模の会社で自分の意見が反映されるような働き方をしたいと言っていました。

https://www.youtube.com/watch?v=M6rb6kknj3A

  この動画を見せるとみんな口を揃えて怖いと言います。
でも日本の就活をとてもよく描けているアニメーションだと思うので、一度見てみると面白いと思います。


派遣留学プログラム月間報告書
(報告期間:2015/02/01 ~ 02/29 )


1.勉学の状況

やっと画像が作り終わりました。予定より大幅な遅れ...帰るまでに調査と軽く分析を終わらせなければならないので頑張ります。今月は調査を行います。100人目標に評価のお願いをしようと思います。

スウェーデン語の授業が始まりました。
前セメで忙しくてA2を諦めてしまったので今セメもa2です。今回は諦めないようにがんばります。


2.生活の状況

言葉は文化の一部でその国の人の考え方がよく反映されているなあと思います。
日本語を習っているスウェーデン人に日本語の素敵な言葉を教えてもらったり、自分でもニュアンスまで綺麗に訳せない素敵な日本語がある事に気がつきました。

「お疲れ様です。」「よろしくお願いします。」「おかげさまで。」「いってらっしゃい。」「いってきます。」「おかえりなさい。」「ただいま。」「お世話になっております。」「さすが!」などがわたしのお気に入りです。

そして英語にも日本語では言わないフレーズで好きな言葉がいくつかあります。
"sleep well" "sweet dreams" "have a good day" などです。
どの人にも両方とも自然に使えたら素敵だなあと思います。


派遣留学プログラム月間報告書

(報告期間:2015/01/01 ~ 01/31)

1.勉学の状況

Evoltionary cognitionのテストがありました。2つのお題について1800単語以内ずつで答えるもので、認知科学を本格的に勉強した事がなかったのでとても大変でした。あまり自信がないので、結果が来るのが少し怖いです。

研究についてはスウェーデン人のPhotoshopに詳しいお友達がいろいろとアドバイスをくれ、ずっと苦戦していた金髪を作る事が出来たので、達成感でいっぱいです。まだまだやらなきゃいけないことはあるのですが・・・。

2.生活の状況

最近のはまりごとはアイススケートです。
スウェーデンにあるアイスリンクは全て国によって運営されているらしく、無料で滑ることができます。

日本でアイススケートしようとしたら一回1000円くらいするからそれをタダで滑りたい放題なのはとても嬉しいです。

ちなみにネットでリンクの状態まで確認できます。(下リンク)

http://isovalen.llk.se


靴は大学内にあるジム、Campushallenにて1回30kr(約450円)で借りられます。買っても300kr(約4500円)なので、10回以上滑るなら買ったほうがお得です。わたしはシューズを買ったのですが、トウピックのあるフィギュアスケート用のシューズを買ってしまい、ちょっと重心を前にするとすぐこけてしまうので苦戦しています。
こけすぎて両膝両肘アオジだらけです。

先日は前回の怪我が治る前にこけてしまったので
「人間の肘膝ってこんなに腫れるのか!」と感心するくらい腫れてます(笑)

その肘と膝をコリドーメイトに見せたら発狂し始め・・・
「オーマイゴッド!!なにやったの!?これで冷やしなさい!!!!!!!」
と言われ、冷凍コーンを渡されました。

冷凍コーン・・・。

その話をスウェーデン人にしたら
「僕はコーンで体を冷やした事なんてない」と言いながら爆笑していたのですが、
わたしが「普通医療用の冷却材や保冷剤を使うよね〜!」と言ったら、
「いや、冷凍グリーンピースだ」と言っていたので、
心の中で「一緒や!」と叫びました。

こんな感じて楽しく生活しています。
最近やっと素の自分でいられるような友達が増えました。
とても嬉しいです。

空の色が涙が出そうなほど綺麗です。
虹じゃないのにいろいろな色がみられます。

こんな景色を見られるのもあと4ヶ月。
一日一日を大切に過ごしています。


派遣留学プログラム月間報告書
(報告期間:2015/12/01 ~ 12/31)

1. 勉学の状況

Kansei Engineeringのグループワークがどうしてもスウェーデンで進んでしまうため、切る事にしました。とても面白そうな授業だったため、すごく残念ですが、なんの話なのか理解できなければ、時間の無駄なので諦めることにしました。各グループの発表は英語らしいので、結果発表だけ聞きに行こうと思います。この授業を切ったため、今取っている授業はEvolutionary cognitionという授業のみで週1でしか授業がありません。空いた時間は研究の写真編集やスウェーデン語を勉強しています。

こちらでは、日本にいる時よりも勉強をし始めるのに労力がいる気がします。わたしは日本では研究室に所属して自分専用のパソコンや机などが与えられ、そこへ行けば研究室仲間がいて、自然と勉強に移れるのですが、ここ、スウェーデンでは研究室がなく、勉強する場所は図書館か自分の部屋しかありません。図書館は昔から苦手なので自分の部屋で勉強するのですが、"勉強の空間"ではないのでなかなか効率的にすすみません。自分専用の机、パソコンが与えられている日本の環境は本当に恵まれていたなと思います。

2.生活の状況

誕生日パーティーを開きました。50人近くものお友達が来てくれて、とても楽しい時間を過ごしました。ケーキやキャラメルを作ってきてくれたり、手紙やプレゼントをたくさんいただいたり、ギターを弾いてくれたり、いい友達が周りにたくさんいて幸せだなあと再確認しました。

12月は冬至がありとても日が短いので、まだまだ、3時なのに「ああ、今日も何もできなかったな」と1日終わってしまったような気持ちになります。冬至が過ぎ、これからは日が長くなっていくのでとても嬉しいです。夏に日光をたくさん浴びたがるスウェーデン人の気持ちが分かる気がします。

派遣留学プログラム月間報告書
(報告期間:2015/11/1~11/30)

1.勉学の状況

こちらでお世話になっている先生が開いている講義affective engineeringを聴講させていただけることになりました。交換留学生用ではないので単位は出ませんが、写真以外の感性工学について学べ、グループワークでは実際に健康飲料のロゴを作ったりするそうなのでとても面白そうな授業です。この間英語で進めると言われていたグループワークがあったのですが、全てスウェーデン語で進んでいき、「あなたはとりあえず待ってて。」と言われてしまいました。何もすることがなくて、グループワーク中はずーっとボーッとしていました。「英語でやっていただけませんか?」と聞ける強さがない自分が情けなく思いました。

研究については、この間やっと念願のペンタブレットを手に入れました。3ヶ月前に先生に頼んでいたものなのですが、何度頼んでも忘れてしまっていたようです。これで、やっと本格的に研究が進んでいくので頑張ります。

2.生活の状況

最近、サウナ会が頻繁に開かれるようになりました。サウナに入るとお風呂に浸かったかのようにポカポカになるので大好きです。特に友達と入るととっても楽しくて、最近のはまりごとです。

一気に日が短くなってきました。 曇りや雨も多く、最近は太陽が出ているだけでありがたく、その日一日とても幸せになります。スウェーデン人が天気の話をいつもすると聞いていたのですが、その意味がわかった気がします。

派遣留学プログラム月間報告書
(報告期間:2015/10/01~10/31)

1. 勉学の状況
最初はラッキーにラッキーが重なってトントン拍子にうまく話が進んでいた私の研究なのですが、例の憧れの教授がお忙しかったり、私の体調がよくなかったりで、予定がどんどんずれ込んで全然進みませんでした。スウェーデン語の方はlanguage buddyという制度を通じて知り合った女の子とよくランチをしながら会話の練習をしています。鉛筆を持つスウェーデン語の授業より、こちらの方がずっと身についているような気がします。

2.生活の状況
まだ10月にもかかわらず、結構な寒さになってきました。もう冬の匂いがします。
こちらには日本のゲームセンターや、トラックや、コンビニから聞こえるような電子音がなく、住んでいる地域は車の通りも少ないので自分の部屋から聞こえる音はほとんどありません。それがまたこの冬の寂しさに拍車をかけています。夜は一人でいると寂しすぎるので、頻繁に友達と食事会や勉強会を開いて楽しんでいます。

派遣留学プログラム月間報告書

(報告期間:2015 / 09 / 01 ~ 09 / 30 )

1. 勉学の状況

先日お話ししておりました、憧れの教授にお会いしてきました。9月は4回ほどミーティングを行いました。第一回目は自己紹介と、自分の研究内容を軽く。第2回目は先生が今までやってきた研究を感性工学について。そして第3回目は先生と繋いでくださった日本人哲学者のKさんが「感性工学の"感性"って日本人が思う"感性"とは違うよね?」というテーマでプレゼンテーションをしてくださいました。

私の研究分野は感性工学というもので、英語に直すとKansei Engineeringと言います。そしてこちらにはKansei Engineeringを勉強している人たちがいます。簡単に言うと感性工学では人の感性をより良い製品をつくるために利用している工学です。たとえば、チョコレートのパッケージ。もしも、パッケージの方が中身よりも良かったら、消費者はがっかりしてしまうし、かといってパッケージがチョコレートくらい良くなければ、それはそれで初めは外見から判断するので、買う人が少なくなる。どの色とどの色の組み合わせが甘い印象を消費者に持たせるのか。どんな模様がカリカリとかサクサクとかいう印象を消費者に持たせるのか、など、外と内のマッチングをさせるために調査を行い、それを製品へ応用するというようなことをやっています。

こちらの大学には感性工学を勉強している学生がいて、彼らはKanseiという言葉を知らないため、先生たちは初めに「what is KANSEI?」を説明します。しかし、先生が説明しているのは「感情、性格、印象」といったようなことで感性そのものではないのです。 それが気になったKさんが、先生に「Kansei EngineeringのKanseiは感性ではない」と説明していました。感性という単語を和英辞典を引いてみても「sensitivity, feelings, emotion」とでてくるか、そのまま「kansei」と出てくるかのどちらかなのです。前者は感性にかすってはいるけども、そのものではないと思いました。そこで、「ああ、感性ってに日本独特の考え方なのね」と気付きました。そして周りの人に感性ってどんなものか、聞いて回りました。結局「コレ!!!」って説明にはまだ辿りつけて いないのですが、なんとなく納得できる答えは得られました。それは「感性とは五感のようなもので感情を感じるセンサーのようなもの。視覚として考えると、感性=視覚、感情=色、光。だから感性が豊か(鋭い)人は、いろんなものを感じ、人間性が豊かである。」というような説明。このことをスウェーデン人の友達、何人かに話すと「感性なんて概念今まで持った事がなかった。すごく素敵で美しい考えだね。もっと日本人の考え方がしりたい。」と言ってくれて、自動販売機や地下鉄など、物理的なものじゃなく、精神的な面で日本の誇れるものが見つかって嬉しかったです。

また、こちらには「アフォーダンス」という考え方が主流な事も知りました。アフォーダンスとは、環境の様々な要素が人間や動物などに働きかけ、そのフィードバックにより動作や感情が生まれること。つまりわたしがあるカバンを綺麗だと思うのは、カバンがわたしを引きつける、という考え方。感性とは反対ですね。感性的考えだと、そのカバンをデザイナーが彼または彼女の感性で作り、それをわたしがわたしの感性で綺麗だと感じる。感性が人間のinsideであるのに対して、アフォーダンスは人間のoutsideに焦点がある。この考え方の違い、とても面白いと思いました。そんな事をずっと考えていたら1ヶ月経っていました・・・。 

そして第四回目のミーティングでは詳しく今後の研究計画を52枚ものスライドに渡って発表しました。(前日は数年ぶりの徹夜)先生が気に入ってくださり、一緒に進めていく事になりました。また、先生が博士論文を書いているときの指導教官も私の研究に興味を持ってくれたそうで、今度また、同じようなプレゼンテーションをします。自分の研究に興味を持ってくれる方がいるととてもモチベーションが上がるのでありがたいです。

2.生活の状況

日がだいぶ短くなり、気温も下がったせいか、今月は風邪ひきさんがとても多かったです。私はきてすぐに風邪をひいたおかげ?か、何にも怯える事なく健康にすごしています。

とてもランダムですが、挨拶について、気づいたことがあったので報告したいと思います。
この間、日本語を勉強しているスウェーデン人4人と一緒に勉強していた時。
彼らのその時のお題は「お店でのお買い物とレストランでの注文、お会計」
そこで、こんな話になりました。そのうちの一人Yは日本にきたことがあり、日本でのコンビニ店員さんの丁寧さに驚いたそうです。と、同時に、前に並んでた人たちが定員さんの話しかけをガン無視していたことにも驚いたといっていました。 きっとこんなシチュエーション。
店員「いらっしゃいませ。」
客「・・・」
店員「980円になります。」
客「・・・・」(お金出す)
店員「1000円お預かりします。」
客「・・・」
店員「20円のおかえしです。」
客「・・・」
店員「ありがとうございました。」
客「・・・」(去る)
店員「またお越しくださいませ。」
客「・・・」
こんなの東京では当たり前の光景ですが、Yは驚いたそうです。

ここ、スウェーデンでは
少なくとも
店員「ヘイヘイ!(こんにちは)」
客「ヘイヘイ!」
店員「フッティフンドラフッティフー(777)」
客「オッケイ」
店員「タック(ありがとう)」
客「タック」
のやり取りがあります。そしてその挨拶は大抵明るく「ヘイヘイ」の後に音符が3つくらい見えます。決まりだから言うとかではなく、本当に自然に友達に会ったかのような挨拶でとても気持ちがいいのです。

そういえば、オーストラリアでも、お店に入ると
店員「Hello! How are you?」
とかって話しかけてきて
客「I'm good thanks!」とかって毎回返してたなあなんて思い出しました。

フランスではバスに乗ったとき
「ボンジュール」と言わずに「すみません、このバスは〜へ行きますか?」と、イキナリ聞いた時にムッっとしながら運転手さんに「挨拶をしなきゃダメだよ!」と20歳にして怒られたのを覚えています。

私たちは無視をしているわけではない。返事をしてもいいけど、しない人の方が多いかも、特に個人主義の首都圏、そして学生は。と、一緒に勉強していた友達に話すと「店員さんは話しかけてるのに!?!?」と驚いたあと、悲しい表情をしていました。その表情を見て私も悲しくなりました。 わたしは旅行をするようになってから、コンビニの定員さんにも「ありがとうございます」と言うようになったけれど、それに気づかなければ、きっと今でも当然のごとく首都圏では何も言わずにお店を出ていたのではないかな、と思います。中学校の時挨拶運動を定期的にやっていました。おばあちゃんやお父さんは「挨拶は対人関係の基本!」と言います。都会のような個人主義社会でも、みんなが挨拶くらい交わせるようになればもう少し暖かくなるのかな、なんて考えました。

ああ、あっという間に2ヶ月です。これをあと4回繰り返したら終わってしまいます。
来月は計画通りに全て進むと期待します。(頑張ります)


派遣留学プログラム月間報告書

(報告期間:2015 / 8 / 3 ~ 8 / 31 )


1. 勉学の状況

着いた翌日から早速スウェーデン語の授業が始まりました。朝8:15から15:00までを平日毎日、とかなり長かったです。しかし、途中Fika break(スウェーデンのcoffee break)やlunch breakなどわりとあったので実際の授業時間はそんなに長くありませんでした。内容自体はとてもドイツ語に似ており、ドイツ人のクラスメイトは私たちアジア人に比べて楽な様子でした。

Intensive courseだったので早速月末にテストがあり、こちらでは事前にテスト登録が必要でした。学生カードにはチップか何かが組み込まれており、試験管が学生カードをスマートフォンにかざし、テストの受付。採点に差が出ないよう、番号が与えられ、採点者はどの生徒の採点を行っているのかわからないようになっていました。

次に研究についてです。先日リンショーピンを選んだ理由の一つである論文の著者Simon Schütte先生にお会いしました。実は日本からメールを送ったのですが、返信をいただけなくてお会い出来ないかもしれないとへこんでいたのですが、なななんとSimon先生の元で研究を行っているK子さん(日本人)とスウェーデン語のクラスを通じて知り合いました。ああ、わたしはやっぱり、Simon先生のところで勉強しなければいけない!と思い、K子さんにお願いして紹介していただきました。わたしのやっている研究にとても興味を持ってくださり、今後先生が以前からやりたいと思っていて手をつけていなかったプロジェクトの幾つかを一緒に進めていこうという話になりました。今度のミーティングが3日後に迫っているので、先生の分厚い博士論文をヒーヒー言いながら読んでいるところです。

2.生活の状況

初めの2週間はとりあえず来るものをひたすらこなして、もうヘトヘトでした。
3週間目くらいからは自炊する余裕も少しでき、やっと楽しめてきたような気がします。

初めは人見知りを発揮し誰にも全然話しかけられず、すごく不安だったのですが、最近はいろんなwelcome activityを通してたくさんの友達が出来てとても楽しい時間を過ごしています。先日参加したwelcome activityではシュールストレミングというスウェーデンのものすんごい臭い魚の缶詰を食べました。仲のいい日本人のお友達の思いつきで酢飯と海苔をそのイベントへ持って行き、寿司にして食べました。その様子が地元のニュースや新聞に載ったのでとてもうれしかったです。また、イタリアの人がそのお寿司を分けて欲しいとのことで分けたら "my first sushi "とfacebookに上げていたので、さすがにその臭いのを寿司だと思われたら嫌だ!ということで改めて寿司パーティーを開きました。大好評でした。

私の住んで居るRydsという地域には学生がたくさん住んでおり、studentbostäderという会社を通じて借りた賃貸では無料で使えるものがたくさんあります。例えば洗濯。洗剤もタダです。

コインランドリーのようなところへ行って洗濯をします。次に私の大好きなサウナ。こちらにはバスタブがないのですが、サウナに入るとお風呂に入ったのと同じような気持ち良さがあります。
すでに5回は行きました。

あっという間に1ヶ月。やっとおちついてきたので、作ったやりたいことリストになるべくたくさんチェックをつけられるよう、充実した毎日を送っていきたいです。


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