派遣留学生からのレポート

ドイツ・デュッセルドルフ大学b

学校の詳細
最終更新日:2015年7月 6日
文学部国際言語文化学科4年

派遣留学月間報告書(2015年6月分)

1. 勉強

勉強面に関しては五月とあまり変わりませんが、タンデムパートナーが一人増えました。週に一回二時間ほどドイツ語で話しています。その子も私と同じで、日本語を話すことに不安があるそうです。なので、ほとんどドイツ語です。私のへたくそな、ゆっくりとしたドイツ語でもにっこり笑って待っていてくれます。私もドイツ語を話すことに今でも不安がありますが、タンデムのおかげで少しずつ不安がなくなってきています。すごく感謝しています。

本当にあと少ししかドイツにいれません。最後まで頑張ります。

2.生活

6月の上旬にハーフマラソンに参加しました。ドイツでしかできない特別なことをしたいと思い、春に農場体験をしましたが、それだけでは満足できず、マラソンに参加することにしました。パソコンで申し込みをして、大会前日に受付をしました。走るのが趣味で、ドイツでもたまに走っていました。日本では10KMに参加したことはありましたが、ハーフマラソンに参加したことがなかったので走れるかすごく心配でした。走ってみたら意外と楽に走れたので、無事に完走できてよかったです。

最近はいろいろと契約を解除したりと、日本に帰る準備が始まっています。チューターの子が契約の解除を手伝ってくれるので、すごく助かっています。本当にチューターの子には感謝しています。


派遣留学月間報告書(2015年5月分)

1. 勉強

勉学は四月から変わりません。あと、一か月とちょっとしかないので、引き続き気を引き締めて頑張りたいと思います。

2.生活

5月30日にJapantagがありました。これは毎年デュッセルドルフで行われているお祭りで、日本食を出しているお店や、日本の企業がブースを設けて、自分の会社のパンフレットを渡したりしていました。日本人はあまりおらず、コスプレをしたドイツ人がたくさんいました。このお祭りのメインは花火で、夜11時から花火が始まりました。なぜこんなに始まるのが遅かったのかというと、日が完全に落ち切ったのが11時だったからです。その日は雨が降ったりしてすごく寒かったのですが、三時間ほど前から場所取りをしてすごく近くでみることができました。日本で見る花火と全く同じだったので、最近すごく日本が恋しくなっている私にとっては、日本に少し帰れた気がしてよかったです。日本の文化を褒められている気がして、私も頑張ろうと思える一日でした。


派遣留学月間報告書(2015年4月分)


1,生活

だんだんドイツでの生活にも慣れてきて、スーパーに行くときに緊張しなくなってきました。しかし、日本食が恋しくなるので、よく日本のレストランがある場所に行き、日本食を食べます。すごく高いわけではないし、日本で食べるものと全く変わらないので、日本食を食べないと体調を壊す私にはすごくうれしいです。この間は、海鮮丼を食べて元気になりました。
外はまだ少し寒いですが、日がだんだんのびてきて、夜の9時くらいにならないと暗くなりません。なので、晩御飯を食べても外がしばらく明るいので、変な感じになります。

2,勉強

やっと新学期が始まりました。今回は日本人だけのコースは受けずに、いろんな国の人たちがいる授業を取っています。やっと、ドイツで学んでいるという感じがしてきました。前回はそのような授業を一つも受けていなかったので、授業は毎回緊張していますが、とても楽しいです。また、今回はメディア学科の授業も取ろうと思っています。ただ、その授業は5月の頭かららしいので、こちらも頑張ろうと思います。

派遣留学月間報告書(2015年3月分)

三月も授業がなかったので休みの期間中に体験したことについて書きたいと思います。
ドイツに来て少し立った日にこのままでいいのだろうかと悩みました。理由は、ドイツでやっていることが日本ででもできることだと思ったからです。だから半年で帰ろうか悩みました。デュッセルドルフ大学の先生にこのことを相談してみたら、深く考えすぎだからもっと楽に考えてみなさい。と言われました。しかし、このまま日本に帰ったら後悔するだろうと思って、ドイツでしかできないことをしようと思いWWOOFという制度をインターネットで見つけました。これは一言で言えば農業体験です。WWOOFに登録すれば(登録費はかかりますが、だいたい18ユーロ)どの農場が人手を募集しているのか調べることができ、アポイントを直接メールで取ることもできるようになります。もっとも重要なのが、このWWOOFに登録すると自分の労働力と引き換えにただで食事と泊るところを提供してくれるのです。この制度はドイツだけではなく、いろいろな国にあります。日本にもあります。私はデュッセルドルフの近くの農場で体験をさせてもらいました。私が体験をさせてもらった農家の方達はすごく優しくて、ドイツ語があまりできない私にもゆっくりわかるまで話してくれました。スペイン人のご夫婦もWWOOFERとしてここに滞在していました。仕事の内容は、冬だったのであまり大変ではありませんでした。木を切ったり、トレーラーハウスの整備をしたり、枯葉を集めたりでした。仕事は一日四時間くらいであとは自由時間でした。自由時間にはスペイン人のご夫婦が近くのお城まで連れて行ってくれたり、夜ご飯のお手伝いをしたりととても充実していました。私は滞在が5日間だけだったのですが、旅行よりもいい思い出になっています。

派遣留学月間報告書(2015年2月分)

・生活の状況
二月は授業がほとんどなかったので、生活面について書きたいと思います。
今月やっとビザをもらうことができました。前回ビザの取得に行ったときに、ドイツの銀行口座の残高を700ユーロ以上に保って、その残高証明書を二か月分、次の約束までに持ってきなさいと言われました。本当は三か月分なのですが、私が一回目に行った日が12月の終わりで、次の約束は2月の終わり。お金を用意するのに時間もかかるだろうし、二か月分でいいよ、と言われました。しかし、いざ行ってみると、一回目に担当してくれた人はおらず、他の人が担当でした。なので、なぜ三か月分ないのか、と言われました。今回もチューターの子がついてきてくれたので、その子が前回こういわれて・・・・、と説明してくれたので何とかビザを取得できました。チューターの子達のおかげです。すごく感謝しています。

今は春休みですごく暇なので、ドイツを満喫したいと思っています。


月間報告書(1月)

1.
私学習は今季は語学のクラスしか正式にとっていないので、テストは一つだけでした。そして、語学のクラスのテストが終わり春休みに入りました。テストは読み・書き・聞き取りだけでした。来たときよりもドイツ語の能力が上がっていてほしいです。春休みがあけたらまたクラス分けのテストがあるので、前期で習ったことを忘れないように復習したり、ドイツラジオを聴いたり、テレビを見たり・・・・・。ドイツ語の環境作りをして、その環境にいれるように頑張ろうと思います。

2. 生活

春休みの旅行うぃ計画しているときに、ジャーマンレイルパスについて疑問に思ったことがあったので、それについて書きたいと思います。インターネットでジャーマンレイルパスについて調べているときに留学生は使えないとか、使えるとか、全く逆の意見があったので駅に確認しに行きました。結論は六か月以上ドイツにいなければ、使ってもいいということでした。また、その時はその場でジャーマンレイルパスを買えると言われたのですが、インターネットでは時と場合によると書いてあったり、原則現地では買えないとあったり、買えると書いてあったり・・・・。インターネットはあてにならないということを勉強しました。


派遣留学月間報告書(2014年12月分)

1. 勉学の状況

12月は20日まで学校でそのあとは休みに入りました。私の学科は三年次論文を書かなければいけないので、12月は論文を優先的に頑張ろうと思っていましたが、なかなか進まず......。すごくピンチです。一月の後半までに出さなければいけないので、頑張ります。

2. 生活の状況

ビザのことについて書きたいと思います。12月の終わりにビザを取りに行きました。しかし、いろいろあってまだビザがとれていません。一応3月までの仮ビザはもらいましたが、また二月の終わりに行かなければなりません。私は、ドイツでの滞在費を自弁できる経済的能力の証明で引っかかりました。在日ドイツ大使館のホームページにはこの証明は

◎奨学金が支払われる旨のドイツ語の文書のコピ-
◎会社からのドイツ語保証書
◎ 父親又は母親その他の親族からの保証書
この場合、保証人が大使館・総領事館・名誉領事館に出向き、用意されている
保証書に署名する必要があります。その際、定期的に収入のある保証人の方の
御来館をお願いいたしま す。来館される方は、身分証明書としてパスポ-トも
しくは運転免許証、 経費の証明として源泉徴収票 あるいは、確定申告書を御
持参頂きますようお願いいたします。
またお子様のパスポ-トのコピー、そしてドイツの住所(既にドイツに住所が
ある場 合)が必要となります。

と書いてあったので、親と一緒に大阪の総領事館に行きました。両親は大阪から離れたところに住んでいるので、わざわざ仕事の休みを取ってもらって大阪に行きました。父親は仕事が忙しいので、総領事館に行かなくてもいい方法を探して総領事館にその方法でいいか電話で聞きましたが、必ず来ないとだめだと言われ、なくなく総領事館に行きました。しかし、わざわざ総領事館でもらったその書類が不十分だと言われたのです。私はすごく腹が立って、総領事館に「そちらでいただいた書類が不十分であるといわれたのですが、なぜですか。」とメールをしました。返ってきたメールにはお詫びの言葉はあったのですが、最初の「申し訳ありません」の一言だけで、あとはどうすれば証明できるかが書いてあるだけでした。その方法は二通りで、一つ目がもう一度親が総領事館に行って違う書類をもらってくるか、ドイツの銀行に一定の金額を入れておいて、その証明書をもっていく、ということでした。私は怒りが収まらなかったので、親にこのことを伝えると、親も腹が立ったらしく、総領事館に電話してこのことを伝えてくれました。電話ではドイツでの滞在費を自弁できる経済的能力の証明で父親又は母親その他の親族からの保証書には二種類あり、デュッセルドルフは今まで簡単な書類でよかったからそれを渡した、といわれたそうです。私はドイツで口座を作ったので、口座にお金をいれる方法でもう一度挑戦しようと思いますが、今でも腹の虫がおさまりません。これぐらいなら日本でビザを取らせてほしいです。


派遣留学月間報告書(2014年11月分)

1. 勉学の状況

ドイツ語の語学コースは相変わらず日本人ばかりです。私のクラスの子はドイツ語を積極的に話してくれるので、授業中はいいのですが、やはり休み時間は日本語になってしまいます。また、一般の講義も聴講しています。何を言っているのかまだまだ理解はできませんが、教授の方が日本人として私たちに質問して来たりと授業に参加させてくれるので、楽しいです。例えば、日本学科の歴史の授業では何人かグループになって、明治時代から現在までの天皇について重要な出来事を年表に書きだすことをしました。この授業には日本人が五人出席しているので、このときは日本人だけのグループになって年表を作成しました。私は高校生の時に日本史を取っていたのですが、ほとんど忘れてしまっていることがわかりました。一番面白かったのが、日本人の年表の書き方とドイツ人の年表の書き方が違うことです。日本人は縦に年と出来事を並べていきますが、ドイツ人は横に並べていきます。紙の真ん中に一本の線をひき左側が昔、右側が現在のように出来事を書いていきます。写真を撮り忘れてしまったので、すごく後悔しています。

2. 生活の状況

だんだん寒くなってきて、この間は雪がちらついていました。暖房をつけていても、部屋があったまりません。お風呂に浸かって、体をあたためたいのですがそれは無理なので、日本から持ってきたあたたかいお茶で体をあたためています。また、ドイツではクリスマスマーケットが始まりました。夢にみていた世界なので、自分が絵本の中に入ったみたいです。街ごとに雰囲気も違うので、いろいろなところに行きたいと思っています。私がいるデュッセルドルフは何カ所かに分かれてクリスマスマーケットの屋台が設置されています。屋台で売っている小物はすごくかわいいし、食べ物もすごくおいしいです。特にGluehweinというあたたかいワインがすごくおいしいです。冷たいワインはあまり好きではないのですが、このワインは甘くて、体もあたたまるしすごく大好きです。また、このワインが入っているグラスがものすごくかわいいです。屋台によって、グラスの絵も違うし、グラスに街の名前と年も入っていたりします。このグラスは持ち帰ってもいいし、Gluehweinを買ったお店に返せば2,5€ほど返ってきたりもします。今はこのグラスを集めるのが趣味です。デュッセルドルフとケルンのクリスマスマーケットにしか行っていないので、他の街にも行きたいと思っています。

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派遣留学月間報告書(2014年10月分)

1. 勉学の状況

10月の半ばから大学が始まり、週に三回語学の授業を受けています。三回のうち二回は14:30-18:00、一回は14:30-16:00までの授業です。とても長いですが、楽しいのであっという間に時間がすぎてしまいます。ただ、一つ不満なのがその授業が日本人だけの授業であるということです。授業中は他の子もドイツ語を話すように努力していますが、たまに日本語をしゃべったりしているのでこれでは日本で授業を受けているのと変わらないかなと思います。先生もドイツ人ですが、大学生の時に日本語の授業を受けていたらしく、ごくたまに日本語を話します。他の国の留学生向けの授業に日本人も参加できるのですが、自分の取りたい授業が日本人向けの授業とかぶっていたり、私の語学力もまだまだということと、私の学科は三年生で一度論文を出さなければいけないので次学期にとりたいなと思っています。他の人より日本語を聞く環境が多いので、語学の点で成長できるかかなり不安ですが、そこは自分次第だと思うのでいい方法を考え中です。その他はModernes Japanという学科の授業を二つ聴講しています。何を言っているか全くといっていいほどわかりませんが、スクリーンに大体の概要が映し出されるのでそれを必死にノートに書き写して家に帰ってから調べています。中学生や高校生で習ったことが基本ですが、そのときには見なかった資料、例えばザビエルが書いた手紙など、違う視点から日本を見ることができてかなりおもしろいです。ドイツ人の反応をみているのもすごくおもしろいです。

2. 生活の状況

十月に入ってからはかなり気温が下がり、中旬には暖房をつけ始めました。かなり寒かった日にお湯が出ず、暖房がつかないということがあったり、朝方に吐き気で目覚めて、嘔吐してしまったこともありましたが、病は気からと言い聞かせてなんとか元気に過ごせています。デュッセルドルフに来たばかりの時は小麦粉ばかりの生活だったので胃が痛くて、千葉大学からのもう一人の留学生Iさんと早めの就寝などをしたりしていました。しかし現在は、おいしい日本食レストランを見つけたり、誕生日にIさんから醤油をもらって自分で日本食も作れるようになったので、胃が痛くなるようなことはなくなりました。

今回は今までに参加した行事について紹介したいと思います。十月の中旬は日本映画週間ということで、デュッセルドルフの映画館で日本語の映画を見ました。無料ということもあり、一昔前の映画で、しかもかなりカットされていましたが、ドイツ語の字幕があり勉強になりました。

10月31日はハロウィンということでデュッセルドルフ大学の日本学科の人たちが企画したパーティーに仮装して参加しました。日本語学科の人たちはかなり日本語が上手で、話をしたり、音楽に合わせて踊ったり(DISCOみたいな感じですが)すごく楽しかったです。最後にStammtischという定期的に行われる会について紹介したいと思います。基本は大学でドイツ語を学んでいる日本人と日本語を学んでいるドイツ人との交流会みたいなものですが、デュッセルドルフで仕事をされている方も参加しています。自分のこれからについて参考になるお話がたくさん聞ける機会なので次がすごく楽しみです。10月のStammtischは来たばかりの時に開催されてあまり動けなかったので、次回はいろんな人とお話しができるように頑張ろうと思います。

月間報告書(9月)

生活について
まだ学校が始まっていないので生活について。デュッセルドルフに到着した日はチューターの子達が空港まで迎えに来てくれて、ホテルまで連れて行ってくれました。そして、それから寮に入るまでは、携帯を買いに行ったり学校にいって保険の手続きを手伝ってくれたりすごくお世話になりました。寮に入ってからもIKEAまで連れて行ってくれたり、部屋を一緒に掃除してくれたり、いろいろしてくれました。今日はネットの手続きと接続をしてくれました。頭が上がりません。しかしまだビザの申請が残っています。まだ学生証をもらえず、銀行に口座をつくることができていないので、ビザの申請がまだできません。もう少し時間がかかりそうです。


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