派遣留学生からのレポート

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アメリカ・ウィスコンシン大学ミルウォーキー校a

学校の詳細
最終更新日:2015年4月 5日
氏名:大場友香子
千葉大学学部/研究科名:教育学部
学年:4年
派遣先大学名:ウィスコンシン大学ミルウォーキー校

派遣留学月間報告書(2015年3月分)

コチラ(pdf)

派遣留学月間報告書(2015年2月分)

1. 勉学の状況

  残りの留学生活を意識するようになりました。2月は個人的に授業の課題が多く、それをこなすので精いっぱい,という感じでした。
授業についていけていなかったクラスでも先生と話をすることができ、予習の仕方のアドバイスなどいただけました。クラスによって求められるものが全く違うので、予習の仕方も工夫していかないといけないと感じました。教育系のあるクラスでは、予習してきたリーディングの内容をいきなり、今からプレゼンして、と言われたりしました。さすがに焦ってぼろぼろでした。

  2月は毎日のように風邪をひいていたのですが、授業の課題も多くどうしよう、と途方にくれていたのですが、先生に直接そのことを話すと、課題はちょっと待ってあげるよ、と言ってくださいました。風邪をひいてしまうのは自分の責任ですが、この大学の先生方は優しい方が多いので、相談すると事情を考慮してくれる場合が多いです。これから留学される方は、たくさんの課題や、やることを抱えてしまったときは、早めに教授に相談することをお勧めします。

2. 生活の状況

  2月はとても寒かったです。これでも暖かい方だそうですが、私は、寒さのため毎週のように風邪をひいていました。しっかり風邪予防をしていたのに、なぜなのかよくわかりません。防寒が足りなかったのでは、友人には言われています。日本とはかなり違う気候なので、慣れるまで大変かもしれません。調べたところ、ミルウォーキーはアメリカの都市の中で5番目に寒いそうです。

   昨日は久々に体調が良かったので、友人に誘われ湖までお散歩をしてきました。天気がとてもよく湖がきれいでした。写真を撮り忘れてしまったので残念です。

  今まで地元の小中学校の見学に何度か行かせていただいていたのですが、今月も1件だけ行きました。チャータースクールという、私が先学期中心的に勉強していた、私立と公立の間のような種類の学校です。私が見学した学校は、Project Based Learning という公立とはちがったカリキュラムを取り入れていて、PBLに関しては実際の学校を見るのは、今までで初だったのでとても勉強になりました。アメリカは学校によって、なにもかも違っていて、毎回驚きがたくさんあります。帰国までもう少し見学を続けていきたいと思います。

うぃすa2015.3.4-1.jpg 見学に行った学校の写真です。学校の敷地は、この工場みたいな部屋一つだけです。
ほかの部屋も運動場もありません。日本とかなり違うと思います。自分のなかで、学校というものの概念が覆されたかんじでした。


派遣留学月間報告書(2015年1月分)

1. 勉学の状況

 1月26日より新学期が始まりました。今学期は1月下旬から始まり、5月の中旬で終わります。今学期は以下の授業を取っています。
ED POL 113 The Milwaukee Community
ED POL535 Educating Students At-Risk
CURRINS 505 Collaborative Relationships with Families, Schools and Communities
ED POL 601 Foundation of Community-Based Organizations (CBO)
ENG 223 American Writers to 1900
授業数は先学期よりも一つ多いですが、時間割は空き時間が多いです。週二回の授業が2つと週一回の授業が2つとオンラインが一つです。まだ最初の週が終わったばかりですが、どの授業もとても楽しそうです。初回から何を言っているのか全く分からない授業もあり、先学期同様、大丈夫かな、という不安だらけですが、あきらめずに、しがみついていきたいと思います。

2. 生活の状況

 冬休み中はほとんどの学生が、実家に帰ってしまい、とてもさみしかったですが、ようやく新学期が始まるため、たくさんの人が戻ってきて、寮の中もにぎやかになりました。

 昨日たくさん雪が降り、今日は休講になった授業が半分くらいあったそうです。私はもともとお休みだったので、関係ありませんでした。やはり雪がたくさん降っていると、外に出ることができないので、退屈になります。寮の中も、普段は授業がある日中でも人がたくさんいました。

 日本ではあまり映画を見なかったのですが、冬休みに映画をたくさん見に行ったこともあり、以前よりも映画を見に行くようになりました。まだまだ私の英語力の不足のために理解できないところもたくさんありますが、楽しんでいます。日本では映画の値段はどの映画も大体同じですが、こちらは映画によってまったく値段が変わり、大体5ドルから10ドルの間です。
  ルームメイトが来学期に休学するため、二人部屋を一人で使っています。二人部屋の料金で一人部屋のように使えるのでお得だと思います。友人のうち、何人かも同じ状況になっていて、私の大学では、二人部屋あるあるかもしれません。

うぃすa2015.2.5-1.jpg 遅くなりましたが、これはルームメイトがいた時の私のへやの机です。こんな風に机が二つ並んでいるので、なんというか、兄弟みたいな気分になって面白いです。


派遣留学月間報告書(2014年12月分)

1. 勉学の状況

明けましておめでとうございます。

 学期が終わってしまい、今は冬休みです。冬休みにも授業が開講されるらしいのですが、余分にお金を払わないといけないので、受講せず、ゆっくり過ごすことにしました。先学期の授業の内容を復習したり、来学期に向けて、予習が少しできればよいかな、と思います。

2. 生活の状況

 昨日から雪がたくさん降り始め、今朝も積もっていました。今日は友人と車でシカゴまで行く予定でしたが、雪のためキャンセルになりました。今後こういうことが増えそうです。それでも、今年はあまり雪が降っておらず、また今朝の雪も例年と比べると少ないそうです。このままあまり積もらないでほしいです。

 冬休みは授業もなく、とてものんびり過ごしています。友達と遊んだり、ボランティアに行ったりしています。ボランティアは週の半分くらい行っていて、貧しい地区で食べ物を配る、という活動を今はしています。すべて大学からの紹介です。先学期にとった授業の影響で、経済的に貧しい地域での教育に興味を持っており、地元の方と直接話す機会が得られることはとても勉強になります。

 クリスマス、年越しは友人宅で過ごさせていただき、映画を見たり、おいしい料理をいただいたりしました。ミルウォーキーには、さまざまな国のレストランがたくさんあり、とても興味深いです。クリスマスにはソマリア料理も食べに行き、実際にソマリア出身のシェフとお話をすることができました。冬休みを利用してもっとミルウォーキーを散策したいと思いました。

 12月には地元の中学校を見学させていただく機会もありました。見学者の私にとてもよくしていただき、貴重な経験となりました。Englishのクラスを見学させていただき、グループワークの多さや、教師と生徒のやり取りなど、日本との違いを多く気づかされました。また生徒から、日本の学校ってどんな感じなの?と聞かれることもあり、自分の中で考えを整理するきっかけにもなり、生徒と話すきっかけにもなりました。

 冬休みを利用して日本からの交換留学生の多くの方が旅行に行ったりされています。私は旅行の計画はなく、ミルウォーキーにいる友人とゆっくり過ごしています。しかし旅行している友人の話を聞くとやっぱりうらやましくなることもあります。冬休みも後半になりましたが、後悔しないようにしたいです。


派遣留学月間報告書(2014年11月分)

1. 勉学の状況

 12月の2週目にすべての授業が終了し、今週テストもレポートも終了しました。12月に入ってからからだんだんと試験が近づいてきたという雰囲気になり、学校も人が多くなりました。期末の課題の一つとして、教育の授業では、教育政策一つを取り上げてディベートを行いました。ディベートと言っても私の役割は決まっていることを話すだけなので、なんとか大丈夫でした。なかなかグループで集まる時間が取れず、前日にとても焦りました。ですが、ディベートが終わった後に教授にほめていただいたので、とてもよかったです。

2. 生活の状況

 暖かくなったり、寒くなったり、よくわからない天気が続いています。先週末にまた風邪をひいてしまい、声が出なくなりました。前回の時に薬を多めに買っていたので、それを飲みました。2回目だったので、焦らず、ただ安静にしていて治りました。気候が原因かなと思います。そひてこちらの人は風邪をひいてもマスクをしないので、すぐに寮内で広まります。

 Thanks giving は友人宅で5日間過ごしました。とても歓迎していただいてありがたかったです。料理をたべて、あとはひたすらみんなでくつろいでいました。ほかの家族も泊りに来ており、とても賑やかでした。

 授業の一環でキャンプに行ってきました。外がマイナスの気温ですが、テントに一泊しました。キャンプファイヤーをしたり、みんなで話をしたりしました。湖のすぐそばだったので湖にもいきました。新しい友達と知り合う良い機会だったと思います。いろんな方にこの時期にキャンプなんて、と心配されましたが、できる限りの厚着をして、冬キャンプ用の寝袋を使用したので、大丈夫でした。キャンプに必要な用具はほとんど学校で有料ですが借りられます。私は節約のために友人に借りました。

 テストが終わるとすぐにルームメイトたちは帰る準備をして帰ってしまいました。とてもさみしいです。私は旅行をする予定がないので、ずっと寮にいると思うのですが、とてもさみしいです。しかし追い出されることなく住むところがあるのでありがたいです。食堂は閉まりますが、バスに乗って買い物も行けるし、寮の中のコンビニ?みたいのなものは、開いているので、そんなに困らなさそうです。


派遣留学月間報告書(2014年10月分)

1. 勉学の状況

 どの授業も今はミッドタームの時期が少し過ぎてほっとしています。私は授業数が少ないほうですが(ほかの学生は5つくらい授業を取っています)、試験の期間はとても忙しかったです。もっと授業を取っている人は、さらに大変なのだろうと思います。授業で提出したレポートは、担当の先生が、添削して丁寧なコメントと、点数を付けて返してくださるので、とても分かりやすくて、勉強になります。こちらでは当たり前のことのようで、コメントがあまりない先生は、勉強にならないと、友達は不満を言っていました。日本で私が取っていた授業は、期末に一つレポートを提出して、それで終わりだったので、授業のスタイルはやはり違うと思いました。

ED POL 375 Cultural Foundations of Education

予習でテキストを読んで、感想文を書き、それに基づいて話し合いという授業形式は変わっていません。学期末がディベートで終わりなので、同じディベートの班での話し合いが多くなりました。相変わらず、話し合いについていけてないですが、先生も私のことを気にしてくださって、個別の面談を定期的にしてくれます。授業で、理解できなかった部分はそこで聞くようにしています。この授業は期末にレポートがないので、3000字のレポートが先日締切でした。納得がいくものが書けませんでしたがとりあえず終わってよかったです。

English 224 American writers: 1900 to present

この授業もスタイルは前回書かせていただいた通りです。中間テストのレポートを書く際に、先生に相談に行くことができるので、とても助かりました。上の授業もそうですが、大きな宿題の前には、先生が相談に来ていいよ、とクラス全体におっしゃってくださるので、とても助かります。

ESL 117 College writing in English as a Second Language

 ほかの授業で、ライティングの宿題がたくさんあったので、この授業はいらなかったかな、と思うときもあります。ほかの授業でレポートの文法や構成を担当の先生がしかっり見てくださるので、とても助かります。

Winter Camping

 私が一番楽しみにしていた、キャンプの授業がいよいよ始まりました。私はキャンプ未経験で、ましてwinter camping なのでどうなるかとても楽しみです。基本的に必要な道具は借りられるそうですが、洋服などは買わないといけません。授業の場所が、学校から1時間離れているので行くのが大変です。行はバスで、帰りは友達に送ってもらっています。ほかの学生はみんな車で来ています。

2. 生活の状況

 こちらはとても寒くなってきて、早く冬用のコートを買わなければ、と思っているのですが、買い物に行くのが面倒で行っていません。大学の中でほとんどの用事が済んでしまうので、近くのスーパーに行くのも面倒になってしまいました。早めに、コートを買って冬を乗り切りたいです。

 ハロウィーンが先日終わりました。私は、博物館でボランティアをして子供にキャンデイーを配っていました。とても忙しかったですが、多くの人との出会いがあり、参加してとてもよかったと思います。パーティーには行っていません。少し行ってみたかったな、という気もします。

 ハロウィーンの次の週には、ボランティアで市内のご老人のお宅を訪問し、落ち葉掃除のお手伝いをしました。かなり大きなイベントで、全体で100人くらいの学生が集まり、グループごとに個人宅に配属されました。学校外で、活動することができ、地元の方とつながりができるよい機会だと思います。


派遣留学月間報告書(2014年10月分)

1. 勉学の状況

 今学期は4つの授業を取っています。
ED POL 375 Cultural Foundations of Education
教育の授業です。ほとんどの時間が生徒同士の話し合いです。ついていくのがとても大変です。毎回の授業で、reading とwriting の宿題があります。教育哲学や、教育の歴史から、現代の教育問題まで扱っています。アメリカの教育について学ぶことができとても楽しいです!!
English 224 American writers: 1900 to present
アメリカ文学の授業です。モダニズム以降の作品を扱います。こちらも生徒同士の話し合いによって、理解を深めていく感じです。文学なので予習が多いでが、ほかの学生の意見が聞けて勉強になります。
College writing in English as a Second Language
ESLのwritingの授業です。あまり大変ではないです。
Camping
キャンプの授業です。体育の授業のひとつです。まだ始まっておらず、10月の終わりから始まります。キャンプに行きます!!

2. 生活の状況

紅葉が進んでとてもきれいです。黄色や赤色があってきれいです。寒くなりましたが、まだ困るほどではないです。寮の中は常に暖かいので快適です。

2週間ほど前に、風邪をひき、熱が39度まで出ました。週末だったことと、一晩で下がったので何とか大丈夫でした。週が始まってから、学校の中にある病院に行きました。保険がきくので、診察は無料で、薬は有料です。風邪薬と、のどの薬で8ドルでした。無料で書いてもらえる診断書を休んだ授業の先生に提出すると、欠席をなしにしてもらえるようです。私も書いてもらいました。

先週末にマディソンという1時間くらい離れた市に行き、ほかの大学も見てきました。私の大学よりもとても大きくて驚きました。学生が多い街で、日本人も多いらしいです。街がそのまま大学でした。自分の大学だけでなくいろいろな場所をこれからも見に行きたいと思います。

ハロウィーンが近づいてきて、どんな衣装を着るかで、みんな盛り上がっています。私は何も考えていなかったので、今一生懸命考えています。今週末に友達と買い物に行きます。


派遣留学月間報告書(2014年8月分)


1. 勉学の状況

 まだ授業が本格的に始まっていないので次回から書きます。

2. 生活の状況

 8月26日の夕方に日本を出発しました。11時間の飛行機でしたが、思ったより快適に過ごせました。こちらの気温ですが、今はまだ日本より少し寒い程度です。冬が来るのが怖いです。

 寮のことを書きます。私の寮は比較的新しくて、快適です。16階で眺めがとても良いです。ルームメイトとはよく話します。初めに大学の寮についたときは、布団も食べるものも持っていなかったのですが、ルームメイトが用意して待っていてくれました。本当に彼女に感謝しています。私の寮は6人で一つのキッチンやバスを使っているのですが、そのうち4人がアメリカの人です。早くみんなの会話についていけるようになりたいです。

 今はキャンパス内で新入生の歓迎のイベントがたくさんあり、常にあちこちに出かけています。8月の最後の週から9月の最初の週にかけて毎日あるみたいです。今日はボートに乗ってミシガン湖を見てきました。大きいです。少し船酔いしました。行く先々でいろいろな人と出会うことができてとても楽しいです!!

 まだ授業が始まっていないので履修登録や、テキストを買ったりしています。みなさんおっしゃっていることですが、こちらのテキストはとても高いです。一冊1万から2万円位します。そのため、私はアマゾンで借りることにしました。借りると3千円くらいです。学期の終わりに返却するみたいです。

ミシガン湖の写真です。

うぃすこんしん2014.9.9-1.jpg うぃすこんしん2014.9.9-2.jpg


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