派遣留学生からのレポート

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アメリカ・ウィスコンシン大学ミルウォーキー校c

最終更新日:2015年5月 5日
千葉大教育学部中学校英語科
学年:4年
派遣先大学名:ウィスコンシン大学ミルウォーキー校

派遣留学月間報告書(2015年4月分)

1.勉学の状況

先月はテストが2回ありました。English 400とEnglish 210は1学期の間に3回テストがあるので、内容は濃いですが出題される範囲が比較的せまいので勉強しやすいです。English Linguisticsを扱うEnglish 400の試験の中で英語の文法について問われ、be動詞のとらえ方など、日本人とネイティブスピーカーでは違うのだなと気づき興味深かったです。英語English 210ではpaperを書きその内容を2分で簡潔にプレゼンするという課題もありました。そのpaperの内容は5つの選択肢から好きなものを選んでよかったのですが、私は映画を観て英語が第一言語ではない国で話される英語の分析というテーマを選びました。インドで話される英語を分析するためにBollywood(インド版Hollywood)の映画を観たのですが、アメリカ英語との違いを聞き取れたことで、耳がだいぶアメリカ英語に慣れたなと実感しました。アメリカ人の学生の前に立って話す2分間は長く感じました。Anthropology 105は教科書の内容が難しく毎週の課題が大変だなと感じていましたが、周りの学生も「何を言いたいのかさっぱりわからなかった」と言っていて少し安心しました。

2.生活の状況

Anthropologyの先生が急用で授業が休みになった週末を利用してNY州のバッファローとカナダのトロントを訪れました。高校の友達がバッファローに留学しているので、寮に泊めてもらったり彼女の知り合いの方に車でナイアガラの滝に連れていってもらったりしました。滝の近くまでいける船はまだ営業していませんでしたが、雪もほとんど融けていて十分に観光を楽しむことができました。バッファローウィングの元祖のお店にも連れていってもらい、お礼としてウィスコンシン名産のビールをプレゼントしました。トロントにはひとりで、バッファローからバスで行きました、人生で初のひとり旅だったのですが、とてもさみしかったです。宿泊先選びに失敗して、治安が悪いと言われるエリアに包囲されたところにホテルがあったので、安全のために夜は出歩かず部屋にこもってひとりでアイスワインを飲みました。アイスワインはとてもおいしかったのでトロント・ナイアガラ地区への旅行を考えている方は試飲だけでも必ずチャレンジすることをお勧めします。

さて、帰国についてですが、ファイナルの週の土曜日までに寮を出なければいけないという決まりがあるので、わたしは土曜日に飛行機をとりました。試験勉強と帰国準備を同時に進める慌ただしい毎日ですが、残りの2週間を大事に過ごしたいと思います。


派遣留学月間報告書(2015年4月分)

1. 勉学の状況

3月は中間の時期で、テストやレポートの提出がいくつかありました。
English 210では英語を第二言語とする人にインタビューをしそれを分析するレポートと、テストがありました。テストでは日頃の予習復習の大切さを実感しました。Anthropology 105では日常で行われる会話を録音し、書き起こしてそれをlinguistic anthropologyの視点から分析するレポートを書きました。留学前は50語を書くのに1時間かかるほどライティングが苦手だったのですが、だんだん早く書けるようになった気がします。

English 400ではテストがありました。記述形式でしたが前期にとったLinguistics 350と内容と似ていたので比較的簡単でした。Linguistics 420は内容が難しすぎてついていけていません。

どの授業も毎週課題が多く、テストがなくてもやるべきことは多いのですが、夏に控える教員採用試験の勉強もそろそろ始めたいです。

2.生活の状況

まだたまに雪が降りますが、あたたかくなって半袖の人が現れ始めました。春の訪れを感じます。

春休みを利用して日本人の友達と2人でニューヨーク旅行に行きました。5泊6日で、ニューヨークを満喫するのに十分でした。Yellow Cabに憧れていましたが、東京のように発達した地下鉄のおかげでタクシーに乗ることはありませんでした。30ドルで1週間地下鉄と市バスに乗り放題の券を購入しました。主要な駅はFree WiFiが繋がるのでとても便利です。

自由の女神、タイムズスクエアなどを訪れたり、ブロードウェイでミュージカルを観たりと観光をしながら、毎日ひたすらおいしいものを食べて楽しかったです、チェルシー倉庫のロブスタービスクが本当においしくて1日に2回食べました。おすすめです。

また、ミルウォーキーはビールで有名でして、たくさんのビール工場でbrewery tourが行われます。10ドル前後で1時間弱ビールについての説明を聞いて色んな種類のビールが飲めます。3月中に2か所の工場に行き、ビールについてとても詳しくなると共にお気に入りのビールも見つけました。ウィスコンシン人と仲良くなるにはビールが1番です。

派遣留学月間報告書(2015年2月分)

1. 勉学の状況

新学期が始まってから5週間が経ちましたが、前学期に比べて授業のサイクルに慣れるのに時間がかかっています。

Linguistics 400はアメリカ英語についての言語学です。English 400と等しいレベルの授業だそうです。英語を他の言語と比較するためによく日本語が例に出されます。毎回課題が出されますが2時間ほどで終わります。

Linguistics 420は第二言語習得についての文献を読み、データを分析し、レポートを書きます。毎週の課題が多いだけでなく内容がとても難しいです。Fall termで受講したLinguistics 350がpre-requirementで、その他の要件も満たしていたため受講していますが、圧倒的に自分の能力が足りません。教授に助けを求めてメールをするも厳しいお言葉が返ってきました。途方に暮れています。単位を落とすかもしれません。

English 210では様々な文献を読みながら、言語学や英語の歴史、世界に広まる英語について学びます。授業のタイトルはInternational Englishですが、留学生向けの授業というわけではありません。

Anthropology 105は160分の授業が週に1回、50分のdiscussion sectionが週に1回あります。授業は、前半は講義を受けあらかじめ課題で考えてきた質問をもとに討論し、後半は映画を観ます。discussionでは授業で観た映画についての意見交換と、講義に関連したニュースの記事などを探してきて発表するというpop language projectをやります。毎週決まって出される課題が多い上にethnographic reportも書くので少し大変です。

2.生活の状況

帰りの飛行機を予約し、留学生活もあと少しだと実感しています。2月はあっという間で特に大きなイベントはありませんでしたが、日本語学科の学生と日本人留学生で集まって節分パーティをしたり、新しい友達と遊んだりしてのんびり過ごしていました。いちばん寒いときは体感マイナス30度くらいで、生まれて初めて鼻水が凍りました。去年は授業が休みになるほど寒かったそうなので、今年はまだ良い方なのかなと思います。3月にはもう少し暖かくなることを願っています。

派遣留学月間報告書(2015年1月分)

1.勉学の状況

1/26から授業が始まりました。今学期はLinguistics 400 (English Linguistics), Linguistics 420 (Second Language Acquisition), English 210 (International English), Anthropology 105 (Linguistics Anthropology)の4つを受講します。内容の概略は以下の通りです。

Linguis400:英語に重きを置いた言語学。英語教育専攻の学生がたくさんいます。
Linguis420:第二言語習得。自分で誰かの音声データをとって、それを基にpaperを書く予定です。修士や博士の学生もいます。
English210:留学前から興味を持っていたWorld Englishesについての授業です。先生が早口です。
Anthro105:"言語の果たす役割について人類学の視点から分析する"授業で、Ethnographic reportというものを書く予定です。Ethnographyは和訳すると民族誌と言うらしいですが、日本語でもよくわかりません。とはいえおもしろそうな授業です。
4つ全てが言語学に絡んだ授業ですが、それぞれ内容が違うので様々な切り口から学ぶことができそうです。

2.生活の状況

冬休み中に2回旅行に行きました。たくさんの素敵な人との出会いがあり、街行く人に何度も助けられ、人の温かみを感じることが多かったです。

まず年明けに以前から計画していたロサンゼルス・ラスベガスを訪れました。ハリウッドで観光客を狙った黒人グループに引っかかってお金を要求されたり、道に迷ってディズニーリゾートに着くのに7時間かかったりと困難に直面することも多々ありましたが、全て無事に乗り越え、チャイニーズシアターでブラッドピットの手形を触るという夢を叶えることができたので満足です。ラスベガスのカジノでは、運がない私はゲームには参加せず友達の隣で通訳として活躍しました。最終的に100ドルが160ドルに増えました。増えたお金で食べたお寿司は最高においしかったです。

中旬にはメキシコのカンクンへ行きました。旅行の2日前に飛行機とホテルを予約し、観光ガイドも読まずスペイン語もわからずの2泊3日ノープラン弾丸旅行でしたが、世界遺産のチチェン・イッツァや神秘の泉と呼ばれるイクキルセノーテなどを巡るユカタン半島ツアーに5000円という格安価格で参加したり、エメラルドグリーンのカリブ海を眺めながら浜辺で寝転んだりと、充実した3日間でした。余談ですがメキシコで人生に3回くると言われるモテ期のうちの1回を消費してしまいました。
また、新学期が始まる直前にUWM主催の日帰りSki tripにも参加しました。初めてのスノボで、1日中転ぶと休むしかしませんでした。最終日は筋肉痛で寝たきりでしたが、楽しい冬休みでした。

カンクンのビーチです。最高でした。

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派遣留学月間報告書(2014年12月分)

1. 勉学の状況

今期の5つの授業がすべて終わりました。オンラインで成績が出揃い、12単位以上取得できたので強制送還は免れました。
Linguistics350のテストはcumulativeでmidtermの範囲まで出題されました。筆記形式でしたが、難易度は高くありませんでした。Ouali先生、おもしろくてとてもおすすめです。

Linguistics210のテストもcumulativeでした。midtermの時に問題文の単語が難しく質問の意味がわからず苦戦したことをふまえて、教授に交渉して辞書の使用を認めてもらい、finalは単語を調べながらテストを受けました。discussionのfinal projectでは日本人が英語を学ぶことについてsociolinguisticsの視点から考察するというテーマでプレゼンをしました。アメリカ人2人に引っ張ってもらいつつ、私も貢献できたのでよかったです。
Communiation101はassignment×3、paper×2、テスト×3と度重なるイベントに苦しめられましたが、最終的には目標通りの結果を残して終えることができました。101でありながら課題が多く、評価も厳しめでしたがdiscussionが楽しかったです。

ESLはin-class writingのテストがありました。この授業は内容が簡単でやりがいがありませんでしたが、他の国からの留学生と出会えたことが大きな収穫でした。

Karateは英語が聞き取れなくても雰囲気でわかるので先生の話はいつも聞いているふりをしていたのですが、いつの間にかテストが行われていたようで、他の学生の帯の色が変わっていました。

2.生活の状況

11月は雪が降って寒かったのですが、12月は日中の平均気温が2℃前後あったように思います。今年は暖冬らしく、―20℃を覚悟してきたので拍子抜けしました。

17日から冬休みに入りました。アメリカ人は全員実家に帰るので寮がとても静かです。私はスイートどころかフロアに一人ぼっちです。カフェテリアは冬休み中ずっと閉まるので食事をする場所がありません。キッチン付きの部屋に住む友達に助けてもらっています。

クリスマスはサンクスギビングに引き続きスイートメイトの家に泊まりました。ジンジャーブレッドハウスをデコレーションしたりたくさんのプレゼントをもらったりと、アメリカのクリスマスを経験させてもらいました。プレゼントを開けるにはみんなの前で動画を撮られながらクリスマスソングを歌わなければならないという謎のしきたりがあり、私もそれに従いました。家族の一員のように接してくれてとても幸せでした。スイートメイトの"You speak English better than you think." という言葉には励まされました。1月からはもう少しoutgoingになることを目指し、残りの5か月を悔いの残らないものにしたいです。

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派遣留学月間報告書(2014年11月分)

1. 勉学の状況

いよいよFall termは終盤に差し掛かってきました。Linguistics210のdiscussionでは2~3人のグループをつくってsociolinguisticsに関連したトピックでプレゼンを行うというプロジェクトが始まりました。私はアメリカ人の女の子2人と組むことになったのですが、授業外の時間に集まって作業をする約束をしても、直前にキャンセルされたり時間になっても誰も来なかったりと、中々会うことができません。Communication101は課題、テストが立て続けにありました。課題は簡単ではないのですが、計画性がないので後回しにして提出の前日に死ぬ気でやるというパターンが多いです。Lingu350, ESL, Karateは特に変わったことはないのですが、しいていえばESLの課題が少し難しくなってきたのでやりがいがあります。11月は教授も学生も全体的に疲れていて、月末に控えるThanksgivingのことで頭がいっぱいのように見えました。

2.生活の状況

寒さに慣れてマイナス2度くらいなら心地よいと感じるようになりました。日本で冬に半袖を着て歩いている外国人の気持ちが少しわかるようになりました。11月は寮に友達を呼んで映画を観たり、NBAのゲームの観戦に行ったりしました。ちょうど日本で公開中の映画が寮のTheaterで無料で観られます。Sandburgの良いところです。NBAのスタジアムはダウンダウンにあるのでアクセスがいいです。アメリカに来るのであればNBAは一度は体験するべきだと思います。Thanksgivingはスイートメイトの家で過ごしました。アフリカンアメリカンの大家族に囲まれて、強い南部の訛りで何を言っているのかさっぱり聞き取れませんでしたが、七面鳥やハムなどのおいしい食事でもてなされました。ハムが本当においしかったです。夕方からBlack Fridayの買い物に連れていってもらいました。Walmart(日本でいう西友)はカートでは動けないほど混んでいましたが、モールは予想していたより空いていました。

炊飯器のおかげで食生活が豊かになり、寮のカフェに行くことが減りました。写真はうどんとケチャップライスです。炊飯器と電子レンジ(フロアで共有)を駆使して作ったカレードリアが最もおいしかったです。炊飯器は加湿器としても利用できるので、部屋の乾燥に悩まされることもなくなりました。

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派遣留学月間報告書(2014年10月分)

1.勉学の状況

Fall termの授業が半分終わりました。10月前半は慣れから気がゆるみがちでしたが、後半はmidtermのために勉強に多くの時間を割きました。

Linguistics350は記述、Linguistics210は記号選択のテストがあり、どちらもまずまずの結果でした。Lingu350は教授が親切でおもしろいです。毎週宿題があり、その出来をもとに適宜復習をはさみながら授業を進めてくれるので、取り残されずに授業についていけます。Lingu210は留学前から学びたかったsociolinguisticsがメインの授業です。自分の興味にぴったりの内容なのですが、訛の強い英語を話すお年寄りの映像を字幕なしで見るなどnon-native speakerにはちんぷんかんぷんなこともあります。

Communication101は課題とテストがそれぞれたくさんあるのですが、1回失敗しても挽回するチャンスがまだまだあるとポジティブにとらえています。課題の出来が明確に点数化されるため、自分があとどのくらい頑張れば良いのかがわかりやすいです。ESL120のクラスは主にブラジル、中国、韓国からの留学生で構成されています。授業中は文法やディスカッション、課題ではライティングに取り組みます。Karateはいつの間にか空手から遠ざかって、相手の首をしめて倒す、といった護身術の授業のようになっていますが、周りの人が仲良くしてくれるので楽しいです。

2.生活の状況

今年は例年に比べて寒くなるのが遅かったようですが、10月31日は凍るような寒さでした。窓の隙間から吹き込む空気がとても冷たいです。アメリカは外が寒くても室内は暖かいと聞いていたのですが、私の住むSandburg North Towerはボロいのですごく寒いです。さて、勉強以外の生活についてですが、遊ぶときは市バスでミルウォーキーのダウンタウンにある美術館やレストランに行ったり、車を持っている友達にシカゴに連れていってもらったりします。イリノイにあるsix flagsという遊園地がとてもexcitingでした。日本の富士急ハイランドのようなところです。Twixというチョコレート菓子にはまってしまい、飽きることなく毎日食べています。またピザが1.35ドルと安くて大きくておいしいので、つい頻繁に食べてしまうのですが、みるみるうちに太りました。このままではいけないと思いヘルシーな食事を摂るべく15ドルくらいのwarmとcookしか機能のない炊飯器を買いました。米をたくのはもちろん、インスタントラーメンの調理にも使えるのでとても便利です。冬休みには年明けにロサンゼルス・ラスベガスを旅行することにしました。寒いミルウォーキーから出るのが今から楽しみです。

派遣留学月間報告書(2014年9月分)

                       1.勉学の状況

授業が始まり、予習や課題に追われる日々を送っています。言語学全般を扱うLinguistics350は学生が30人ほどの少人数の授業です。300番台なので内容が少し難しく、アメリカ人の学生も授業中ポカンとしていることがある程ですが、やりがいがあって楽しいです。Linguistics210は週2の講義(大人数)と週1のディスカッション(少人数)、Communication101は週1の講義と週2のディスカッションで構成されており、講義の内容をディスカッションで固め、補う形がとられています。講義は予習をして臨むので概ね理解できますが、ディスカッション中に飛び交う学生の発言は早くて何を言っているかわかりません。3,4週目には課題やテストが多くありました。テストは勉強さえすれば難なくこなせるのですが、レポートは時間がかかり苦労しています。ESLは文法・ライティング中心の内容です。つまらないです。週2のKarateは体を動かす良い機会になっています。空手着でいると日本が好きな外国人にたくさん話しかけられるので、寮からジムまで歩いているだけで友達が増えます。日本人というアイデンティティをごりごりに押し出しています。

2.生活の状況

こちらの生活にもだいぶ慣れました。寒い日は東京の12月くらいの気温ですが、まだまだ過ごしやすい気候です。雪は嫌いなのでずっとこのような天気が続くことを願います。

月~水:勉強、木:映画、金:パーティ、土:外出、日:睡眠・勉強、が基本的な生活リズムです。なぜか毎日とても眠く、昼寝をしないと体が持ちません。1日10時間寝ています。

寮での生活はとても便利です。スイートメイトは私以外全員アメリカ人で、掃除機やケトルなど日用品を貸してくれます。親切です。食事は毎日寮内のカフェでとっているのですが、メニューが日替わりなので飽きずに食べられます。唯一持ってきた日本食、インスタントみそ汁(1回分)にはまだ手を出していません。ちなみに今いちばん恋しいのはラーメンとカレーです。

アメリカ人は知り合いでなくても目が合うとにこっと微笑んでくれるところが素敵です。日本でやったら怪しい人だな、と思いつつも、良い文化だと思います。

前述したように空手着のおかげで友達ができるのですが、そのうちの1人であるジャマイカ人の男の子に日本語を教えてあげることになりました。初めての経験ですが、とてもわくわくしています。今まで学んできた言語学や英語の知識を活かせると良いです。

派遣留学月間報告書(2014年 8月分)


1.勉学の状況

 9月2日(火)から授業が始まりました。学部はCollege of Letters & Science (文理学部)に所属しており、Linguisticsの授業を中心に13単位分授業を登録しました。留学生(学部生)は12単位以上登録する決まりです。今セメスターはLinguistics210と350、Communication101、ESL、Karateの5つを受講する予定です。ほとんどの授業が週に2,3回あります。Karateなどのスポーツの授業は必要な道具を買うためのadditional feeがかかることがありますが、私は空手着を持っていたので先生に交渉したところ払わずにすみました。留学前から聞いていた通り教科書を読んでくるという課題はたくさんありますが、あらかじめしっかり準備をしておくことで自信を持って授業に臨むことができると実感しました。予習を欠かさずに行いたいと思います。

2.生活の状況

 大学から最も近いSandburgという寮の1人部屋に住んでいます。私の住むNorth Towerの部屋にはキッチンはついておらず、食事は寮にあるカフェを利用したりスーパーでパンなどを買ったりしています。私の部屋は23階にあるのですが、先週3日間エレベーターが動かない期間があり、23階まで上るのがすごく大変でした。1階に下りてから忘れ物に気づいたときは絶望しました。ただ、部屋からの眺めはよいです。Sandburgに住むのであれば、新しいEast Towerに住むことをおすすめします。

 UWMはジムの設備が整っています。筋トレ、ランニングマシン、体育館、プールなどが使い放題で、それらを利用する学生は多いようです。また学生会館のようなところにボウリング場や映画館があり、公開済みの映画を無料で見ることができます。

 買い物やお出かけなどは、市内を走るバスに乗り放題なので、だいたいどこへでも気軽に行くことができます。ただ、夜はあまり安全ではないので、一人、もしくは女だけの少人数で歩くことは避けた方が良いらしいです。

 交換留学生のオリエンテーションで他の国からの留学生と話すことができました。留学生同士は仲良くなりやすいです。日本人からの留学生は7人いるのですが、日本人だけで固まらず積極的に他の人とコミュニケーションをとることが大事だと思いました。


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