派遣留学生からのレポート

インドネシア・インドネシア大学b

学校の詳細
最終更新日:2014年12月24日
氏名:小山内雄人
環境リモートセンシング研究センター/ インドネシア大学

月間報告書 12月

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月間報告書 11月

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月間報告書 10月

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月間報告書 9月

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月間報告書 8月

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月間報告書 7月

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2014年4月月間報告書

*勉学の状況
 今月頭に中間テストがありました。結果は教えてくれないので分からないのですが、手応えは全くありません。一生懸命勉強したつもりでしたが的ハズレな勉強の仕方をしており、無駄な努力となってしまいました。インドネシア大学のテストの傾向などが全く読めない状況だったので仕方がない、と自分を納得させようとしています。「敵を知らなければ対策は立てられない」という当たり前のことを痛感しました。勉強をしてもそれが結果に反映されなければ全く意味がありません。次回はもう少し戦略的にテスト対策を行いたいです。
 テストの結果はおそらくあまり良くないので、その他のところで挽回しなければならないと思ってます。授業にしっかりと出席することはもちろん、課題なども全力で取り組むことにします。単位を落とすという最悪な状況に陥らないように、最後まで精一杯足掻いていこうと思ってます。
 中間テスト後にはいくつかのクラスの先生が代わりました。インドネシア大学では一つのクラスを前期、後期に分けて、それぞれ別の先生が担当するということが良くあるみたいです。新しい先生は前の先生よりも課題が少ないので助かっています。これで研究に割く時間もなんとか確保出来そうです。
 ここまで授業を受けてきて、先生の病気が理由で2回授業がキャンセルされました。授業が無くなると他のことに時間が使えるので、私としてはありがたいことなのですが、インドネシアの先生の授業への意識は日本の先生のそれとは違うな、と思いました。というのも、病気で授業をキャンセルした先生をキャンパスで見かけたからです。おそらく出勤してくるのは大丈夫だけど、授業をするのは無理、とういレベルの病気だったのでしょう。日本の先生、とういより労働者は本当に重い病気じゃないと仕事を休むことはしません。風邪を引いたくらいで仕事を休む人は、私のバイト経験から言っても、ニュースを見ても、日本では少ないです。けれどインドネシアでは結構簡単に仕事を休むのだな、と感じました。インドネシア大学の先生を批判しているわけではありません。労働に関する考え方の違いを感じたので、書いただけです。

*生活の状況
生活は慣れてきました。慣れてきて単調になってきました。人間関係や出かける場所などが限定的になってきたので、それを変えようと試みてるところです。毎日ちょっとづつで良いので昨日とは違うことをしようと意識しています。
4月にしたことを書いてきます。
●ジョグジャカルタ旅行
ジョグジャカルタへ旅行に行きました。ジョグジャカルタはインドネシア観光の目玉であり、多くの世界遺産を抱えています。ボロブドゥールとブランバランという遺跡にいってきました。両親と弟が私の生活の様子を見るという口実で、20年ぶりの海外旅行にやってきました。ジャカルタは観光する場所が少ないのでジョグジャカルタへ案内しました。ジョグジャカルタへ行くことが出来たし、親孝行もすることが出来たので良かったです。
●再度バンドンへ
友人の姉の結婚式に出るために先月にひつ続きバンドンへ行ってきました。仲良くしている韓国人とです。イスラム教式の結婚式を見ることが出来たので、貴重な体験でした。料理も美味しかったです。
●再度日本に一時帰国
奨学金の認証式のために再度日本に一時帰国しました。3ヶ月間で2回も日本に帰っているので、なんだか変な感じです。久々に暖かいお風呂も堪能出来たので満足です。「やっぱ日本は良いな」と思いました。
*語学
最近英語が上達しているのか、分からなくなってきました。毎日英語を使って会話をしているので、英語が上達していない訳がないのですが、実感出来ない状況です。何故なのかと考えたらあることに気が付きました。それは自分のなかでの英語へのハードルが上がっていることです。こちらに来たばっかりの時は、基本的なコミュニケーションが出来るだけで、満足していました。けれど今はそれだけで満足出来ません。自分の感情を細かく表現することや、少し深い議論をすることを求めています。自分のなかでの「満足する英語力」のハードルが上がったのだと思います。だから実際は英語力が伸びているのだけど(多分)、それを実感出来ずにいるのだと思います。英語を上達させていく上で、自分の中での英語に対するハードルを上げていくことは重要だと思うので、この傾向は悪くないと考えてます。あまり満足感を感じることは出来ませんが、次へのステップだと割りきって乗り越えて行くつもりです。
 インドネシア語は相変わらず勉強が進んでいません。意識的にインドネシア語を勉強する時間を確保しないと駄目だな、と感じたため、ジムでwalking machineに乗って歩いている時に、iphoneアプリを使って単語を勉強する時間を確保することにしました。ジムで筋トレするだけじゃなくて、インドネシア語も勉強するというのは我ながら良い習慣だと思ってます。継続しなければ意味がないので取り敢えず1ヶ月間継続して、その後様子をみたいと思ってます。
ボロブドゥールの写真
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3月 月間報告書

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2月 月間報告書

                    

1.勉学の状況
 2月の10日から授業が始まりました。私は修士の学生なので、インドネシア大学の修士の授業をとっています。専攻は通信工学です。通信工学の授業を4つとっています。水曜日と木曜日に2回づつです。ですので授業は週に2日ということになります。

 週に2日といっても楽なわけではありません。むしろ千葉大学の学部時代より大変な印象です。インドネシア大学の授業は一コマ2時間半なので、長いです。まだ慣れてないので集中力を維持するのに苦労しています。

 授業の形式は講義形式ではなく、グループで学んだことを発表していく形です。アメリカ型の授業形式で「active learning」と呼ぶそうです。毎週必ずプレゼンテーションをしなければならないので準備が大変です。私は学部時代に物理専攻だったので、今の専攻である「通信工学」の基礎知識に乏しいです。基礎知識の欠如+不十分な英語力+スライド作成能力の欠如、が、ぼくを相当苦労させています。ただ苦労を感じてる分だけ、いろいろなスキルが身についてる感覚があるので、前向きにとらえています。日本に居る時の3倍くらいのスピードで色々と吸収していっている気がします。やり甲斐も感じているので非常に楽しいです。

 授業は英語です。こちらの学生は英語を上手に話すので、外国人が私しかいないクラスでも、英語で対応してくれます。ただ時折インドネシア語が混ざって、全く理解出来ません。インドネシア語で説明されて全く理解出来なかった箇所は、クラスメートに質問して、教えてもらって理解するように努めています。

 クラスメートは凄く親切にしてくれており、かなり助かってます。今、日本に一時帰国中なのですが、お礼として日本のお見上げをたくさん買っていってあげるつもりです。

 上で書いたように授業は大変ですが、学生としてやるべきことなのでしっかりとこなしていきたい、と思ってます。学校の授業は私のインドネシア留学中の優先順位第一位です。

 研究についてですが、研究室に机を貰い、指導教官の先生にも付いてもらったので、徐々に進めていくつもりです。この一ヶ月はインドネシアに慣れることに重点を置いてきたので、研究は全くしませんでした。これからは上手く時間を作って、研究も頑張りたいと思ってます。
 私の指導教官の先生は千葉大学でドクターの学位をとった方なので、日本語が上手です。日本への理解も深いので非常に助かってます。

2.生活の状況

 住まいは16階建ての大きいマンションです。そこの一室を借りて生活しています。家賃は月に約2万円です。部屋には冷蔵庫、ベッド、トイレ、シャワー、机、椅子、など生活に最低限必要なものが元々揃っていたので、快適に生活しています。ただ、シャワーはお湯が出ないです。冷たい水しか出ないので、シャワーを浴びるときは毎回冷たい思いをします。

 食事は基本的に外食です。自炊はしません。インドネシアの食事は、私は美味しいと思います。お米も日本と似ているので、食事に不満を感じることは今のところないです。また、レストランの値段が日本とくらべて安いです。私が住んでるマンションの近くにあるレストランは高くて一品300円くらいです。100円でも美味しくて、じゅうぶんな量の料理を食べることが出来ます。

 私が住んでるアパートには韓国人が多いです。マンションに住んでる人の6割くらいが韓国人という印象です。ですので、韓国人の友人が数人出来ました。同じタイミングでインドネシ
ア留学を開始した韓国人の友達と仲良くしてます。

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写真はインドネシア大学の図書館です。非常に立派な図書館で、中は広いし綺麗です。自習をする際に利用しています。

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写真は私の指導教官であるAsvial先生の自宅にお招きしていただいた時に、振る舞って頂いた料理です。Asvial先生の自宅にお邪魔させて頂き、インドネシアの伝統料理をごちそうになりました。親切にして下さるので、非常に助かってます。


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