派遣留学生からのレポート

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[文化体験プログラム]Feeling Korea2014Winter

学校の詳細
最終更新日:2014年4月 4日

2014Winterには、3人の千葉大生が招待枠で参加しました。

その1

期間:2014/2/10~21
教育学部1年

概要
2014年2月10日~21日に、全北大学のFeeling Koreaというプログラムに参加してきました。
参加者は、中国、モンゴル、フランス、日本の4か国の学生でした。また、参加者の2/3は中国人でした。
このプログラムでは、基本的に午前中に韓国語の勉強をし、午後は文化体験をします。文化体験後の時間は自由時間でした。ただし、門限はありました。土曜日はフィールドワークに出かけ、日曜日は自由行動だったので市内観光をしました。
今回、日本の学生についてくれたボランティアの方は、日本人の方で全北大学に留学している方でした。とても、頼りになるお姉さん方でした。

生活
母が韓国人ということもあり、韓国の生活には慣れていたのですが、人生初の寮生活ということもあり不安でした。しかし、全北大学の量は結構きれいで、使い勝手もとてもよかったです。寮は基本的に2人部屋です。また、寮の目の前にコンビニやカフェもあるので快適でした。オンドルもきいているので室内は結構暖かいです。ただ、韓国に行ったことのある方ならわかると思いますが、お風呂場はシャワーをするたびにびちょびちょになるので気を付けた方がいいと思います。お風呂場用のスリッパは必須です。また、トイレは基本的にトイレットペーパーを流せないので、中が見えないビニール袋がいくつかあるといいです。滞在日数が2週間なので、袋1つでは足りないと思います。そして、埃が結構たまるのと自分たちの髪の毛がよく落ちていたりするので、そういうことが気になったりする方は軽く掃除できるものがあるといいと思います。
大学の近くにダイソーがあるので、いざとなったらそこで買うのもありだと思います。
寮にはコインランドリーもありますが、洗剤などは備え付けていないので持っていくといいです。

授業
基本的に授業は韓国語ないし英語で行われます。授業の難易度はクラスにもよると思いますが、日本である程度韓国語を勉強している方にとってはそれほど難しくはないです。先生によって何を中心にして教えてくれるのかは違うと思うのですが、私のクラスでは先生が会話をメインに扱ってくれたため、実際に習ったことを滞在期間中幾度となく試すことができました。
また、私のクラスは合計で20人だったのですが、そのうち私を含め日本人は5人で残りは全員中国人でした。
私は、母が韓国人のため、聞き取りは大変ではなくまた発音も極端にできないわけではなかったので、中国人に韓国語を英語で教えるという体験もしてきました。はじめは中国人の子に教えてほしいと頼まれた時は困惑しましたが、そのおかげで、すごく仲良くなれました。それと同時に言葉の壁にもぶつかりました。すごくいい経験になったと思います。
クラスによってはフランス人やモンゴル人がいたクラスもあったみたいです。

文化体験
2週間にわたって韓屋村ツアーやK-popダンス、テコンドー、チマチョゴリ体験など
いろいろな文化体験をしてきました。K-popダンスとテコンドーを習ったときは学内で行いましたが、他はバスで移動して基本的に韓屋村の近くで文化体験しました。
土曜日はフィールドトリップで山を登ったあと、コチュジャンを作りに行きました。お土産でコチュジャンをもらいまたポン菓子というものも食べることができました。また、トックという韓国のおもちを使ったピザも作りました。
普段は経験できないたくさんの経験ができるとともに、すべてにおいて成り立ちなど説明もしてくれボランティアの方が通訳してくれるので、すごく勉強になりました。

食事
基本的に、3食とも学内の食堂で食べることができます。結構おいしいです。朝食に関しては韓食か洋食かを選ぶことができました。
ボランティアの方が外に食事に連れて行ってくれたりもします。また、今回のボランティアの方は日本人だったのですが、日本語を勉強している韓国人の方とも食事に行く機会を設けてくれました。
私は、よく友達と文化体験の後に学外のカフェに行っておしゃべりしたり勉強したりしていました。カフェに行ったり外食したりしていましたが、お土産代などを合わせても3万円あればたりました。

プチアドバイス
学内に銀行があります。両替はここでやると手数料もかからないのでいいと思います。私の時は1万円を両替して12万ウォンぐらいになりました。ただ、両替の際にはパスポートが必要になります。それと日本語は通じないので、英語か韓国語で頑張って話さないといけないです。

持っていった方がいいもの
・トイレットペーパー(2ロール)
→備え付けはありません。また、2人なので、2ロールあった方がよいかと。
・ビニール袋(2~3)
→トイレ用にも必要なのですが、部屋にゴミ箱はないのでそれ用の袋も必要です。
・ショッピングバック的なもの
→市内などでは買い物したときに袋をくれたりもしますが、もらえないこともあるのであると便利です。ロッテマートでは基本的に袋は買わなくてはいけません。
・変換プラグ
→プラグが日本と韓国では違うので。ないと携帯など充電できなくて困ります。
・レンタルのWi-Fi
→学内ではWi-Fiがあるのですが、寮だと特定の場所でしか使えません。また、学外に出るとカフェとかに入らない限り使えないので、レンタルのWi-Fiをもっていると便利です。
・濡れてもいいサンダル(お風呂用)
・洗濯物を干すための紐&紐をかけるための何か
→コインランドリーはあるのですが、干すところがないので必要です。また紐をかけられるようなところもないので、かけるための何かもあると便利です。オンドルがきいていて部屋が結構乾燥するので、洗濯物は一晩干せば基本的に乾きます。
・ハンガー
→部屋にクローゼットがあるので必要なだけもっていっとくと便利です。洗濯物を干すのにも使えます。

☆冬に参加する場合は、圧縮袋に洋服などを入れて荷物を詰めると、たくさんはいるので便利です!毛布も少し大きめの圧縮袋に入れれば、少しは小さく収まります。

参加してみて
母親が韓国人だから韓国について無知なことがいやで参加してのですが、参加してみてすごくたくさんのことを得られたし、今まで知らなかったことがたくさん学べて、参加してとてもよかったと思っています。また、日本のいろいろな県から参加していて、みんなが初めて会った人なのにすごく仲良くなって、一生忘れられない思い出を作ることができました。韓国が好きな人はもちろん、韓国についてあまり知らない人でもすごくいい経験ができると思います。また、これからの学習意欲も駆り立てられました!本当に参加してよかったです。


その2

2014年FeelingKoreaProgram報告書

滞在期間:2014年1月13日~2014年1月28日
文学部4年

参加理由

韓国の映画やドラマを見るのが好きで、ずっと見ていましたが、韓国語が全然話せませんでした。千葉大学に色々な国から来た留学生が多いため、大学に入ってからすぐ韓国人の友達が出来ました。私は韓国語が分からないためいつも日本語で交流していますが、いつか韓国語でコミュニケーションができたらと思いました。今年の4月から本気を出して、大学で韓国語を履修することにしました。周2回のベースで4ヶ月ほど勉強しました。この4ヶ月の勉強を通じて、ハングルの読み方、簡単な挨拶と自己紹介が出来ました。ちょうどこの時、大学で「FEELING KOREA」のポスターを見かけて、本場の韓国でもっと韓国語を勉強し、韓国文化を体験することが出来たらと思って今回のプログラムを応募しました。


概要

今回のプログラムの参加者の国籍別:フィリピン1人、日本人3人、中国人6人、グアム約20人

日本からの参加者:千葉大学1人、東北大学1人、長崎大学1人

今回日本からの参加者が少なく、グアムの割合がとても多かったです。Feeling Koreaの担当はキム・ボラ先生で、授業はチョン・ユミ先生が担当してくれました。ボランティアの学生が4人(そのなか、日本チーム1人、中国チーム1人、グアムチーム1人、フィリピンチーム1人)ついてくれました。日本語、中国語、英語を話せる学生で午後の文化体験は引率してくれました。午前中は大学内の教室で授業をして、午後は文化体験で外に出て様々な体験をしました。土曜日はフィールドワーク、日曜日はフリータイムで東北の学生二人で韓国の京都と言われている慶州観光に行きました。グアムからの学生さんが一週間だけの滞在になっているため、二週目から人数が激減し、日本と中国の学生が合わせて9人だけのプログラムになりました。


出発

日本から現地までは、飛行機とリムジンバスとタクシーで移動しました。今回は千葉大からの参加者が自分だけということで、一人で行きました。成田空港から仁川空港まで飛行機で2時間半程度で、料金は往復で27000円でした。
私が先にバスのチケットを買って、バスの時間がぎりぎりで先生に電話をかけなくて結構心配をかけてくれたそうです。もし空港を出たら先生と連絡してくださいという指示がありましたら、先生と連絡したほうがいいと思います。空港から、リムジンバスが走っていて、9Cという出口から全州コアホテル行きのバスに乗って終点まで行きます。移動時間は4時間程度で料金は31000ウォンでした。大きな荷物は倉庫に入れる為荷物の置き場に困ることもありませんでした。途中で15分程度の休憩が一回ありました。バス中の案内放送は韓国語、日本語、中国語があるため、心配する必要がありません。バス自体は席も広く乗り心地は最適でしたが、韓国暖房の設定が基本的に高いため、バスの中とても乾燥していました。

バス停はコアホテルより少し離れた場所で、夜9時に人がいなくてちょっと怖かったです。一緒に降りた人が携帯でタクシーを呼んできたため、タクシーが一気5台ぐらい来て、その中の一台をひろって大学まで行きました。タクシーの運転手さんに全北大学の寮、或いは生活館まで行ってくださいというと無事に到着できます。15分くらいで、4500ウォンくらいで行くことができました。
大学の寮も多くて、どの建物か少し迷っていました。韓国の学生に聞いたら案内してくれました。


生活

大学キャンパス内に寮があってレンガの壁の12階建てくらいのいい感じの建物でした。部屋は2人部屋で私は東北大の日本人の参加者と同じ部屋でした。参加者にはそれぞれタグが渡されて、そのタグを寮の玄関のオートロックの機械にかざすとピピッと音がなってドアが開きます。食堂の入り口もタグをかざすと開くようになっています。

寮の部屋の中にはベッドが二つありますが掛け布団やシーツ、枕などは備え付けられてはいないため、個人で持っていく必要はあります。クローゼットと机、蛍光灯はありました。

トイレとシャワーは一つの場所にあって仕切りはないためにシャワーを浴びるとトイレの床もびしょ濡れになってしまうのでサンダルがあったら便利です。またトイレットペーパーは水に流すことはできないので、ごみ袋も持って行ったほうがいいと思います。

寮の中には有線でインターネットも通っていてLANケーブルを用意すればPCをつなげられます。コンセントの形は日本のA型と違ってC型なので事前に変換プラグは購入しておくとよいです。門限があり、11:50分までには戻らないといけませんでした。

換金に関しては、大体100円が1000ウォンくらいで、空港でも出来ますが、学内の銀行の方がわずかにレートは良いそうです。
寮の建物の1階にコンビニもあり、文房具店やレストランもあり、基本的に生活に必要なものはそろっています。
食事は朝昼晩三食大学の寮にある学食で食べることができました。形式は給食のような形で、ワンプレートに数種類のおかずとご飯を盛ります。朝食は洋式と韓式があって、紙パックの牛乳やジュースなどもありました。昼食は基本的韓式でした。毎食にキムチがあって、辛い料理が基本的に多いので、あまり慣れていない人は胃薬や整腸剤を持って行くことをお勧めします。

授業

平日の午前中はハングルの授業があります。朝8時半に宿舎の一階に集合して、ボランティアスタッフのメンバーが引率してくれて教室まで向かいます。授業は全員で一つの教室で受けました。授業は9時から12時までの3時間で1時間ごとに10分の休憩がありました。授業の内容自体はハングル文字の読み書きから始まりました。テキストは全北大学が提供してくれました。授業は英語で行われました。韓国の歌も二つ教えてくれました。韓国語が少しできるなら内容は難しくないと思います。宿題も殆どありませんでした。二週目から授業が会話練習に入って中国から来た学生にとって少し難しかったようです。

授業担当のチョン・ユミ先生が今回初めてFeelingKoreaの授業を担当するそうです。非常に優しくてコーヒー、韓国のお菓子、ミカン、最後の日に食事もおごってくれました先生です。しかし、授業の内容を復習しないと先生が怒ります。最後の日に、中国からの学生と一緒に皆で手紙を書いて先生にプレゼントしました。

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文化体験

平日の午後には文化体験プログラムがありました。一時半に寮の下のコンビニで集合し、午後5時くらいまででした。韓国の太鼓や伝統的なダンスを踊った時は大学内で行いましたが、それ以外はバスに乗って外に出て体験を行いました。パンソリという伝統芸能の体験や伝統服チマチョコリの体験も行いました。全州は韓紙で有名なので、韓紙を使ってプチェ(扇)を作ったりもしました。また全州はビビンバの発祥地であり、初日に有名な古宮というお店で食べました。数日後、別なところでビビンバ作りの体験も行いました。これ以外に韓国料理によく使われているコチュウジャン作りなどの体験も行いました。

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帰国

全北大学の文化体験が終わって、KTXでソウルに向かっていました。ソウルの世界文化遺産を巡るため三日間滞在しました。その間にソウルのゲストハウスに泊まりました。韓国にスイカみたいなT-MONEYがあって、バスや電車に乗る時に使うと少し安くなります。デザインもいろいろあって、使い終わったらお土産や記念品にもなります。三日後に帰国の飛行機で日本に戻ってきました。
全体的からいうと、二週間は本当にあっという間でした。このプログラムを通じて沢山の友達ができただけではなく、韓国語の勉強や韓国文化への理解も深まりました。滞在した時に、韓国の方々、全北大学の先生や学生たちに温かく見守られて本当に感謝しています。また機会がありましたら、もっと韓国語を勉強してから韓国に行きたいと思いました。

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その3

期間:2014/2/10~2/22
教育学部2年

1.概要

 日本人は千葉大学2人、北海道大学3人、東北大学5人、鹿児島大学6人、長崎大学6人でした。フランスから2人と、モンゴルから5人ほど来ていて、あとは40人ほどの中国人がいました。前回までは全北大学の日本文化科の学生がボランティアでついてくれていたらしいですが、今回は全北大に留学している日本人が2人日本チームについてくれました。

2.出発

 記録的な大雪により、成田空港まで行く電車やバスがすべて運休し、高速道路も大渋滞してしまい、成田空港にたどり着くことができませんでした。成田空港からの飛行機は遅れたものの出発してしまったため、お金は返ってこないし、代替の飛行機も木曜日の便しかないと言われてしまい、新しく違う航空会社で取り直したためにチケットを探すのも大変でチケット代も高く大変でした。最初取ったチケットはチェジュ航空で往復2万だったのですが、新しく取ったのはユナイテッド航空で3.6万くらいでした。格安航空は安くていいですが、キャンセルの電話がつながらなかったり、代替便もないので緊急事態の時には結局高くついてしまうなーと実感しました。
 夜の便だったため、仁川空港のチムジルバンに泊まりました。チムジルバンは大きいスーツケースが預けられ、仮眠所もあって2000円くらいでした。9Cから出ているコアホテル行きリムジンバスの始発に乗りました。3000円くらいでした。空港でリムジンバス分の両替で1万円換金したら、手数料も高くレートも悪くてカードを使えばよかったと思いました。リムジンバスはふかふかのソファーのような椅子だったので結構快適で4時間くらいぐっすり眠れました。

3.生活面

 2週間大学の寮に泊まりました。2人部屋で建物にはエレベーターもあるし、オートロックでとてもきれいなところでした。部屋にはベット・机・棚・電気スタンドなどはあり、オンドルがついているので薄い毛布を持っていきました。寝袋を持って行った子もいました。

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 シャワーとトイレは一緒になっているのですが、カーテンなどはないのでびしょびしょになります(笑)トイレに紙は流せないのでビニール袋を何枚か持っていき、トイレの所に置いておきました。トイレの所にクロックスのようなサンダルを置いておくと便利です。
 大学内にはwi-fiが通っているのですが、部屋では使えませんでした。廊下やロビーは使えます!あとは有線LANを持っていけばパソコンが使えます。コンセントはSEとCのプラグを持っていきました。iPhoneやパソコンは変換器は必要なく、ヘアアイロンやドライヤーは海外対応のものしか使えません。日本のものを使おうとすると変圧器も特殊なものが必要で、高いので海外対応のものを買ったほうが安かったです。寮にはコインランドリーがあり、洗剤の小袋を持っていき、3回くらい洗濯しました。ハンガー、選択紐、洗濯バサミ、壁に貼タイプのフックを持っていき、洗濯物を干しました。部屋がとても乾燥しているので、タイツや靴下などはお風呂で洗って干してもすぐに乾きます。

4.食事面

 三食全て寮の食堂で食べることができます。基本的にごはん、汁物、おかず、キムチなどが乗っていて、ごはんなどは自分で盛ります。朝は洋食か韓食が選べて、パンやシリアルもありました。私は辛いものが好きなので問題なかったですが、結構辛かったです。

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 夕飯は外で食べることも多かったです!チキンや、もやしスープのお店、チヂミやマッコリなどボランティアさんおすすめのお店にたくさん連れて行ってもらいました。外食でも700円くらいで安くてびっくりしました。韓国人の学生との飲み会も何回か開催され、マッコリは壺のようなもので出てきて、5.6杯分の量で300円くらいだったので驚きです!ビスケットやチゲスープなどもお代わり自由だったので飲み会でも1000円で足りました。大学の周りにはかわいいcafeもたくさんあったのでみんなで行ったりもしました。
   
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5.学習面

 8時半にロビーに集合してみんなで教室に向かいます。大学がとても広いので教室までも20分程かかります。日本人は大学ごとに4つくらいに分かれて他の国の参加者と一緒に授業を受けます。9時~12時までの授業で、1時間ごとに10分の休憩があります。わたしのクラスは日本人5人と中国人15人くらいでした。到着が遅れて3日目の授業からの参加でしたが、千葉大で韓国語1.2を取って勉強していたのでついていけました。先生は全部韓国語で話すので分からない単語などもありましたが、聞き取りの練習になってよかったです。日本人組は勉強してきた人が多かったのですが、中国人組はほとんど分からない人が多かったようで、途中から中国の子の隣に座って英語で韓国語を教えました。休み時間も英語で雑談したので英語力もついた気がします(笑)
 テキストが渡されましたがほとんど先生が作ってくださったプリントに沿って授業は進みました。文法の説明を少ししたあとに例文を読んだり、単語を変えて会話練習をしたりと、会話中心で発音なども教えてくださいました。その日やった所の宿題も出たので寮に帰ったあとに宿題をやりました。1~100までの数字の読み方を2通りで書くなど中々きつい宿題もありました(ToT)
先生はとてもおもしろい先生ですが分からない人や宿題をやってない人には結構怒ります(笑)

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6.文化体験プログラム

 お昼を食べたあと13時半~16時に毎日文化体験のプログラムがありました。寮に集合したあと大型バスに乗って体験所に行きました。バスで15分くらいのところにある韓屋村という所や学校の体育館でやることも多かったです。

*ビビンバ作り
 お昼にビビンバを作りました。きゅうりのリンゴのように剥いたり大変だったけどおいしかったです^^

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*仮面ダンス
 先生に仮面の意味や昔話、獅子舞ダンスを習いました。

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*土曜日にはフィールドトリップで山登りやコチュジャン村に行きました!
 朝6時起きで2時間程かけて山まで行き、ハイキングコースのようなところを歩きました。午後にはコチュジャンを作ったり、餅つきをしました。
 
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*日曜日はFree Time\(^o^)/
全州市内などに観光、ショッピングに行きました。

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*K-POPダンス
 PhyのGentlemanをみんなで踊りました。

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*韓服体験
 チマチョゴリを着ました!!

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7.帰国

 ソウル組、仁川組など分かれてバスを出してもらえました。日本人の半分くらいはソウルに泊まって観光をしていました。わたしも飛行機を取り直した関係で1日伸びたのでソウル観光をしました。しかし、ホテルなどは取っていなかったため、ソウル駅近くのチムジルバンに泊まりました。盗難などもあるし一人だと危険と言われていましたが、スーツケースを預けて外出してもよく、日本人観光客も多かったので1人でも心細くなかったです。お昼頃にスーツケースを預けてソウルを観光できたのでとても助かりました!南大門や明洞で買い物をしたり、Feeling Korea参加者の日本人と再会して夕飯を食べました。帰りに明洞で地下鉄だと思って入った所がただの地下道で地下鉄に間に合わないと思ったときは焦りましたが、すごく遅れて電車が来たので助かりました。

8.まとめ

 今回は出発時に大雪で飛行機も取れなくなり、参加すること事態をあきらめようとも思いましたが、本当に行ってよかったです!日本人組はみんな女子で来ている大学も様々でしたが、毎日一緒に授業を受け、文化体験をし、夜も出かけたりご飯を食べたりと出会って2週間とは思えないほど仲良くなりました。パスポートを失くした子がいたり、風邪をひいたり、ボランティアの2人にはたくさん迷惑もかけてしまいましたが一緒に過ごせてよかったです。感謝してもしきれないです!私は仁川空港でスーツケースが少し割れてしまい、空港会社のカウンターに相談したら新しいものを大学まで送ってもらえることになりました。言ってみるもんだなあーと思いました(笑) その時にちゃんとサイズを見てもらったのに届いたものが小さくてどうしようかと思いましたが、先生が新しいものを送るように言ってくれたのでぎりぎり間に合いました。
 ソウルはもう日本語が通じてしまうようになり、あまり韓国語を使う機会がなかったのですが、全州では韓国語をたくさん使って会話をしようと挑戦できたのでよかったです!お金は空港で1万円、学内の銀行で2万円換金しました。Cafeや外食も多く、コンビニでお菓子を買うなどしましたが足りました。あとは明洞でお土産を買うのにカードを使ったくらいです。
 このプログラムに以前参加し、色々とアドバイスをくれた先輩、緊急事態に対応してくださった千葉大の先生方、全北大の先生方やボランティアさん等このプログラムに関わってくださった皆さんに感謝いたします。ありがとうございました!

 *次回以降の人へのアドバイス*
・トイレットペーパー 2ロールあれば足りました
・トイレ用のサンダル
・スーパーのビニール袋などはたくさんあると便利です!トイレ用と部屋用。コンビニなどでも袋がないので持ってきましょう
・枕 100均のネックピローを持っていきました
・運動靴 フィールドトリップもあるし、大学内がとても広いのであるとよいです
・ジャージ テコンドーやダンスがあるので下のズボンだけでもあるとよいです
・韓国語の辞書
・毛布 オンドルなので薄くて軽いもので大丈夫でした
・wi-fi 学内や街中でもたくさん飛んでいるのですがつながらない所も多いので持っていくと便利です
・フック 選択紐をかける所がないので壁に貼るタイプのフックを持っていきました

飛行機の重量制限が20kgで行きだけで18kgになっていたのでとても不安でしたが、100均で買ったスリッパ、枕などとことん捨てて行ったら大丈夫でした(笑) 


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