派遣留学生からのレポート

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ドイツ・ケルン応用科学大学(国際デザイン)d

学校の詳細
最終更新日:2014年7月 4日
氏名:落合桜子
工学研究科 デザイン科学専攻 デザインマネージメント研究室 修士1年
FH-Köln Köln International School of Design

月間報告書6月

1.勉学の状況

koln2014.7.4-1.jpg 今期をかけてやっていたセミナーが終わりました。Transforming design (History) というもので、有名なプロダクトから発想を得て新しいプロダクトを模型まで作るというものでした。私たちのグループは、BRAUN社で働いていたHans GugelotとDieter RamsというデザイナーのSK4というラジオ&レコードプレイヤーをTransformingしました。ノブをまわすと周波数がかわるという"Action and Reaction"に着目し、このキーワードから何がkoln2014.7.4-2.jpg製作できるか考えていきました。最終的に「色を重ねる(Action)と新たに別の色が生まれる(Reaction)」という発想から"color"というテーマにたどり着き、プロダクトを作ることとしました。カラーピッカーをデスクトップ上でなくても出来るようにする、ということに至り、その実働モックを作りました。一年を通して自分の意見を主張できるようになったので、充実したグループワークが出来ていたのではないかと思えました。

2.生活の状況

 近頃天気があれる日が多いです。今までは雨が降ったとしても傘もいらない程度だったのに、強い雨風、ひどいときは雷が鳴る、という日も何日かありました。友達と電車で3時間程のところにテニスの試合を見に行ったのですが、ひどい嵐の日から3日経っていたにもかかわらず、途中の道で電車が復旧しておらず、タクシーを使うことになってしまいました(鉄道会社が用意してくれたのでお金はかかりませんでした)。その嵐では死者も何人か出たようで、ヨーロッパは自然災害があまりないと思っていたので驚きました。気温も過ごしやすくなってきていると思っていたのですが、20度に届かない日と30度近い日ばかりで、なかなかちょうどいい日がきてくれません。湿気はないのでべたべたするような気持ち悪さはないのですが、日が当たらないところとあたるところの気温の差も激しく、服装に悩むことも多いです。

 最近はそろそろ帰国するということで、日本であまり食べられないものを食べようと思ってスーパーに行っています。よく買うのは果物とチーズです。特にチーズは本当に色々な種類があり、日本よりも安価であるため、色々な食べたことのない種類に挑戦しています。今日買ったものは微妙でした。あと半月程ですがこちらの生活を満喫して帰りたいと思います。

月間報告書5月

                      

1.勉学の状況

Koln2014.6.4-1.jpg プロジェクト"Operative Images" が5月中旬に終わりました。KISDで行われるカンファレンスの企画を行うものでした。カンファレンスでは、様々な分野の専門家を呼び、講義をしてもらいます。その後、何人かの生徒とともに舞台上でディスカッションをするというものでした。私はこのカンファレンスで販売するブックレットのデザインチームに入っていましたが、実際にものになるということで、構成をねるところからチェック、お店との交渉など、全てを生徒中心に行いました。締め切り直前は朝早くから学校に来て日付がまわるまで作業という日々が続いて、留学生活で最も忙しい時期となりました。英語力の不足により他の人に多くの仕事がいってしまったりして申し訳なくも思っていましたが、それでもグループの人が私ができる仕事をくれたおかげでそれなりに役に立てました。当日は私の役割は完全に裏方でしたが、私が出来ることをできたのではないかと思います。あまり内容がわからないまま参加したプロジェクトでしたが、参加できてよかったです。


2.生活の状況

Koln2014.6.4-2.jpg 4月の終わりはとても天気がよく、これからよい天気が続くのかと思っていたのですが、5月に入ってから半月程天気が悪い日々が続きました。ドイツではあまり強い雨が降らないので珍しく、日本の梅雨のようでした。半袖で十分な日もあれば長袖に真域内と寒い日もあり、衣替えが出来ないでいます。こちらに比べると日本の気温はとても安定しているなと思います。
5月中旬には隣町のデュッセルドルフで日本デーがありました。催し物はそれほど多くなかったのですが、ものすごく来場客が多かったです。また、アニメのコスプレをしてきている人もとても多く、カーニバルといいドイツ人は仮装が好きだなと改めて思いました。日本デーのなかで、千葉県のブースを見つけました。出展している都道府県は千葉県だけで、こんなところで千葉を見つけたことにも驚きました。

月間報告書4月

1.勉学の状況  先月から続いているプロジェクト"Operative Images"が、思っていたより忙しいです。メンバーは留学生が多く、英語が流暢な人が集まっているため、ディベートについていくだけで精一杯で自分の意見をなかなか考える暇もありません。留学して日本にいるときよりかなり英語力はのびたとは思うのですが、それでもまだまだだなと思う日々が続いています。ただ、皆優しく私にできる仕事をまわしてくれてそれなりに参加できているので、出来ることを頑張っていこうと思います。  また、先週は日本大学から来た教授のプロジェクトを行いました。「"記憶"について」というテーマで、自分の子供の頃の記憶から何か作品を作る、というものでした。色々な国の人の子供の頃の思い出を聞けたり、自分の記憶をもとに制作するものも私が思いつかないようなものばかりでとても勉強になりました。また、自分自身を分析するものであったため、自分を見つめ直すという意味でも良い経験が出来たと思います。

2.生活の状況
Koln2014.5.4-1.jpg KISDに留学している日本人で日本料理パーティーをKISDで開催しました。外国人は皆寿司が好きなので、自分で作る「寿司らぼ」をテーマに、巻き寿司の準備をしたり、日本料理を作って振る舞いました。ただ、ヨーロッパでは日本料理のための食材が簡単には手に入らずに苦労しました。特に問題になったのは寿司のための魚です。ドイツはあまり海がないため魚は多く手に入りません。安く魚を手に入れる為にケルンや隣町のデュッセルドルフの色々な店を皆で調べ、最終的に、ケルンにある業務スーパー市場のいろいろなお店をまわり、やすいものを手に入れました。
 寿司以外にもおひたし、肉じゃが、苺大福などいろいろなものをだしたのですが、どれもとても好評でした。30人分の食事を用意するということでかなり大変でしたが、皆楽しんでくれたので開催してよかったです。


月間報告書3月

1.勉学の状況

 先週から夏期セメスターが始まりました。私は"Operative images"というプロジェクトをとりました。5月中旬に学校で「KISD conference」というものが催されます。様々な分野の専門家を学校によんで講演をしてもらったりするもののアレンジをします。まだ始まったばかりで、そもそもOperative images とは何か、講演に来ていただく専門家はどのような人かなどを調べています。これから本格的始動なので頑張っていきたいです。
 また、"transforming design (history)"というセミナーの授業も受けることにしました。Historyとあったので、デザインの変化する歴史のようなものだと思っていたのですが、歴史上の有名なデザインを基にして自分が何かをデザインする、というものでした。留学先でプロダクトのデザインをするのは初めてなので、ヨーロッパの人がものをどのようにデザインしていくかをみるのが楽しみです。

2.生活の状況

Koln2014.4.4-1.jpg 3月は時間に余裕があったため、近くにあるけどなかなか訪れることがなかった場所を色々訪問してみました。日本でもそうでしたが、自分の住む場所の近くはいつでもいけると思って結局いっていないということが間々あるため、天気の良い日はなるべく外に出てみようと美術館や公園などをまわりました。写真は隣町のボンというところの桜並木です。私がいったときはまだ5分咲きくらいでしたが、ドイツでも桜並木をみることが出来るのが嬉しかったです。
 英語圏でないところに住んでいてもったいないと思うのは、なかなかイベントを見つけられない、参加できないということです。当たり前ですが、そういった情報はドイツ語でかいてあり、ドイツ語で催されるため、なかなか参加できません。ドイツ語も勉強したいと常々思っていても、英語との両立は難しいです。ドイツに何年も住んでいてもドイツ語が出来ない方にも沢山出会いましたし、生活をする分にはほとんど問題はないんですが、出来たらすごく楽しいだろうなと思います。もうあまり留学も長くないですが時間を見つけてちょこちょこやりたいです。


月間報告書2月

1.勉学の状況
2月の授業はプロジェクトの反省のみでした。まだまだ自分の思っていることを英語で表現する力が足りないなと思ったので、これからもっと勉強しないとだめだなと感じました。

2.生活の状況
Koln2014.3.5-1.jpg 先月もかきましたが、ドイツは今年は暖かく過ごしやすいです。日本の大雪の様子を何度もネットや友人を通して聞きましたが、ヨーロッパは逆に今年は温暖です。雨はたまに降りますが、山の上くらいにしか雪を見かけません。留学先は寒いと覚悟してきたので、日本にいるより過ごしやすい気候の中で生活しているというのが変な感じがします。
 今月はほぼ休みだったので色々なところへ旅行に行きました。特に印象に残ったのは2月中旬に行ったモロッコです。ヨーロッパは、当たり前のことですがどうしてもどこでもヨーロッパという印象を受けてしまうのですが、モロッコはアフリカ大陸ということもあり、半年間見てきたものと全く違うものを見ることが出来ました。特にサハラ砂漠はとてもおもしろかったです。イメージしたそのままの砂漠で、砂漠の夜は寒い、というのも身を以て実感しました。留学中に自然を体験できる、ということがなかなかできずにいたのですが、砂漠は本当に科学技術がない自然だけで、空調もトイレもないし、星空はすごく綺麗でした。私自身は留学をしていなければモロッコにわざわざ来る、ということをしなかったと思うので、今回訪れることが出来て本当によかったです。

Koln2014.3.5-2.jpg 今週はケルンカーニバルがありました。11月に一日だけあるプレカーニバルを体験したのですが、今回は本編で一週間程続きました。街中コスチュームをしている人だらけになります。大人でもお年寄りでも仮装をしているのが素敵だなと思います。ただ、お祭りということで、街中ゴミだらけになります。日本のお花見後も結構汚くなりますが、そのあとよりもひどいです。靴の裏にゴミがくっついてしまう程ひどいところもあり、私にとってはなかなか衝撃的でした。ドイツは街の清掃員がいるのでカーニバル終了後には元通り綺麗になると、ということもある意味驚きでした。元通りになるのがわかっているから皆かまわず散らかすのかなと思いました。


月間報告書1月

1.勉学の状況

koln2014.2.2-1.jpg ほぼ今期セメスターが終了しました。
月末にSingle page website というプロジェクトのプレゼンを行いました。前回に紹介した通りですが、今まで私はほぼ使ったことがなかったため、このプロジェクトのためにプログラミングを勉強して一から作りました。このプロジェクトは個人ワークでしたが、ヨーロッパの人たちのインターフェースデザインをいろいろ見ることが出来たので勉強になりました。
 今期はWorking with design concept というレクチャーの授業も受講していたのですが、先生の都合で2週間連続休講になり、振替授業を行うこともなく、今年にはいって一度しか授業がありませんでした。日本だとこういったことはほぼあり得ないので、ヨーロッパの学校のおおざっぱさにも少し驚きました。


2.生活の状況

koln2014.2.2-2.jpg ドイツは寒いと聞いていたのでかなり覚悟していましたが、今のところ千葉とほぼかわらないなと感じています。ドイツに住んでいる人は皆今年は暖かいというので、今年は特別のようです。ドイツは部屋の作りが熱を逃がさないように出来ているため、ともすればむしろ暑いときもあります。冬は部屋の中にさえいれば快適に過ごせますが、夏の暑い日はとても大変そうだなと思いました。
 週末にピーター・ズントーという有名な建築家がたてた教会を見に行ってきました。駅から一時間歩かなければいけませんでしたが、天気がよく、ドイツの田舎を散歩するのも楽しかったです。日曜ということもあり、アクセスしづらい場所にも関わらず結構見に来ている人たちもいました。モデルさんが撮影にもきていました。電車代が無料だと、こういうところにも気軽に行けるのでとてもありがたいです。

月間報告書12月


1.勉学の状況

今月はプロジェクトを2つ行いました。セメスター半期続くmid term project 'Single page website'と 2週間集中の short term project 'everyday life tactics'というものです。

'Single page website'
 自分の作りたいウェブサイトを作成するプロジェクトです。シングルページなので、リンクページはなしで、1ページのみという制約はありますが、内容は自由なので、私は千葉大学のサークルのホームページを作ることにしました。html5とjavascriptは今まで使ったことがなかったので、この機会に勉強しています。

'Everyday life tactics'
Koln2014.1.4-1.jpg 何をするのかよくわかっていないまま選択をしたものでしたが、その名の通り、毎日の生活の戦略を考える、というものでした。はじめにメンバー全員でディスカッションをして、life tacticsにはどんなものがあるのかをあげていきました。例えば、久しぶりにあった人の名前がわからないときにどうやって思い出すか、というようなことです。その後、数人のグループに分かれてそれぞれ自分たちなりのtacticsを考えていきます。私のグループは、エレベーターの中での沈黙がきまずいため何か出来ないかということを考えて、エレベーター内でバーを行う、というプレゼンテーションをしました。こういったプレゼンは日本ではなかなか出来ないため面白かったです。


2.生活の状況


Koln2014.1.4-2.jpg 先月から続いているクリスマスマーケットを見に、いろいろなところへまわりました。ドイツは各々の家がイルミネーションをするということはあまりないのですが、街や露店はとても華やかです。ケルンのマーケットへ行ったときは週末ということもあってとてもこんでいて大変でした。ジークブルグでは中世のドイツを再現しており、窯でパンを焼いていたり、鍛造のパフォーマンスをしていたりと本格的でした。クリスマス直前には世界で一番有名といわれるニュルンベルクのマーケットに行きました。ここは昼にいったためか思ったよりはこんでいませんでした。いろいろな種類のお店があるのですが、お祭り価格ということでほとんど買い物をしませんでしたが、もうクリスマスマーケットを見る機会もないかもしれないので、もう少しいろいろかってみれば良かったなと思っています。

月間報告書11月


1.勉学の状況

Collon2013.12.2-1.jpg KISDにはワーキンググループ(AG: Arbeitsgemeinschaften)という委員会のようなものがあります。私は"International AG"に所属していて、主に留学生関係の仕事を行っています。また、セメスター毎に3回ほど"International Night"という、インターナショナル関係の催しものを開催するのですが今月はじめにそれを行いました今回はヨーロッパ間の留学プログラムであるMEDesというものの紹介で、そのプログラムのパートナースクールがある国の軽食や飲み物を出したり、その学校の紹介をしたりしました。ちょっとしたパーティのようで、このように、学校のプログラムなどを紹介していくと、みんな知りやすくなってよいと思いました。準備のときもKISDの人たちとも話をすることが出来て、こういったワーキンググループも面白いなと思いました。
 また、セミナーの発表が近づいてきたので、最近は発表のためのミーティングをしています。"Understanding Systems"というテーマで、私にとっては日本語でもなかなか難しいテーマなので、英語以前に意見をいうことが難しいです。しかし、グループの人が私の意見もちゃんときいてくれるのでとてもありがたいです。

2.生活の状況

 ケルンでは11月は大きなイベントが多かったです。
まず、11/11にケルンカーニバルの始まり祭のようなものがありました。ちゃんとしたケルンカーニバルは2月に一週間程あるのですが、毎年この日はカーニバルの始まりということで一日だけカーニバルを行っています。どんなに変な格好をしていても目立たないくらい、街中に仮装をした人がいます。日本だと絶対にみられない状況なのでとても新鮮でおもしろかったです。
Collon2013.12.2-2.jpg また、月末からクリスマスマーケットが始まりました。ドイツのクリスマスマーケットは世界最大といわれています。ちょっとした広場があるとそこに店が出てきて、日本の祭りの露店のような感じで、いろいろなもの売っています。それとともに街中にされるイルミネーションもとても華やかです。本場のクリスマスをみることが出来る貴重な機会なのでクリスマスまで楽しもうとおもいます。

月間報告書10月

                    

1.勉学の状況

 ドイツ語の集中授業が終了し、デザインの授業がはじまりました。幸いなことに、授業は全て英語開講のものを受講できることになりました。とはいうものの、やはり自分の英語力の低さに苦労をしています。はじめの一週間に行った初めてのプロジェクトは、話し合いを理解することで精一杯でした。さらに、ヨーロッパとの文化の違いによって、日本人には明るくない分野へ話し合いが進み、全くといっていいほど発言ができず、留学の大変さを思い知りました。しかし、日本に来ている留学生の立場はこのような感じなのだろうと思い、そういう意味ではいい経験ができたのではないかなとも思います。

 大きなプロジェクトはセメスターの後半から始まるため、今は座学とセミナーを行っています。Service Design Basicという授業では、グループ毎に決められたテーマを調査し、プレゼンを行います。はじめのプロジェクトの失敗をしないように、積極的に話しかけていった結果、何とか仲間に入ることができたので頑張っていきたいです。

 毎週一回、外部の講師を呼んだレクチャーがあり、10月には武蔵野美術大学からの先生が講義をしてくださいました。様々な分野の話が聞けるのでとても興味深いです。

2.生活の状況

 フラットメイトがとてもよい人で、おうちも快適に過ごすことができています。私が英語が苦手であることをわかってくれているので、とても話しやすいです。
Koln2013.11.4-1.jpg  ケルンは寒いと聞いていたのですが、気温変動が激しいので、10月は日本と同じくらい暖かい日も多かったです。室内は基本的にそれほど温度変化が大きくないため、ちゃんと外気温を確認してから服装を決めないと失敗することも多いです。雨が降ると一気に寒くなるということもありますが、降ったりやんだりがしばしばあるので、調整がなかなか難しいです。こちらの人は雨がかなり強くならないと傘をささないのですが、変化が激しくて面倒なのかなと思います。

 また、週末に時間が取れたため、東ドイツの方に旅行に行きました。いくつかまわったドイツの街は大体伝統的な街並という感じがしましたが、ベルリンは首都というだけあって近代的な建物も多く見られました。ドイツはどの街も綺麗なのでまわっていて楽しいです。

月間報告書9月

                                            
1.勉学の状況
 

Koln2013.10.4.jpg15日間のドイツ語学習の集中授業がありました。ドイツ語はほとんど初めてで、授業自体がドイツ語で行われるのでついていくのがとても大変でした。留学生のための授業なので、日本以外も各国からの学生が集まるのですが、アジア人よりもヨーロッパの学生の方が理解が早かったです。日本では日本人の理解度に合わせて進めてくれますが、今回の授業はヨーロッパの学生に合わせて進んでいたので難しかったということもあると思います。ただ、授業の雰囲気はとてもよく、皆フレンドリーで話しやすかったです。
デザインの方についてはWelcome Dayという留学生のためのオリエンテーションがありました。そこで初めて同じコースの留学生同士が顔合わせをしました。来週から本格的な授業がはじまります。

2.生活の状況

ケルンは街も綺麗で交通機関も様々あるため過ごしやすいです。
ただ、家探しは本当に大変でした。基本的にウェブサイトからフラットシェアを探すのですが、連絡が取れたあったことのない人の家に直接赴くという方法で行います。アプライを送ってもなかなか返事が来なかったり、来たとしても人気があるところで入れなかったりなどということが多く、未だにすむところが決まらない留学生も少なくないようです。運良く私は月末に契約することができました。ドイツ人の女の人とペットのネコと一緒に暮らしています。
日本に比べて気温がとても低く、夜は10℃をきることもしばしばあります。持ってきた服が見当違いでこちらでたくさんの服を買い足しました。私がセーターを着ているときにヨーロッパの人はタンクトップだったりすることにとても驚きました。

月間報告書8月


ドイツに来て一週間が経ちました。
だんだん街の様子がつかめてきたところです。
現在は入学許可の取得などの様々な手続きをしたり、生活用品の購入など生活基盤を整えているところです。
また、今住んでいる家が今月で契約終了なので家探しをしています。


派遣留学生からのレポート

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