派遣留学生からのレポート

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イギリス・グラスゴー美術大学←ドイツ・ケルン応用科学大学(国際デザイン)c

学校の詳細
最終更新日:2014年10月30日
パクソヨン
千葉大学工学研究科修士1年
派遣留学先:Cologne University of Applied Sciences

月間報告書5月

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月間報告書4月

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月間報告書3月

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月間報告書11月

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月間報告書10月

                   
1.勉学の状況

 本格的に授業が始まりました。1日平均1.5個の授業をとっているんですが、講義授業はなく、リサーチ、ゼミ、プロジェクトなど、授業外の学習・ディスカッションの時間が多く必要となります。ここでは、この1ヶ月集中していた2つの授業に関して述べたいと思います。

 Integrated Studio Projectは、都市のモービリティの対案として注目を再び浴びている自転車をトピックに上げ、違う分野の専門家である6人の先生たちと12人のマスタ−学生が、それぞれ違う6個の観点(都市・共通、インターフェース、アイデンティティ等)から自転車を考えいくリサーチ授業です。私はインターフェースの先生とチームを組み、自転車通勤者のネットワークを形成することで、自転車で出勤者をサポートするデザインチャーレンジを取り上げ、自転車出勤者の情報ニーズを探るリサーチをしています。この授業は、先生と学生の距離近く、お互いに十分コミュニケーションしなら、一緒にソリューションを探っていく点と、一つのプロダクト(自転車)を違う観点からリサーチし、他のチームとそのリサーチ結果を共有することで、また自分のリサーチにインスパイアになるようなことを経験していることがうれしいです。

 English for Designerでは、プレゼンやディスカッションの中で、明確、適切に意図を伝えるトレーニングをしています。この授業で学んだことは、他の授業でデザインリサーチをしている中すぐ適用していることが分かるので、すごくやりがいを感じます。

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図 1 リサーチのために配達員の自転車にカメラをつけています。

Collon2013.11.22-2.jpg

図 2 リサーチした内容を他のチームとディスカッションするため視覚化します。

2. 生活の状況

 10月、11月は様々なイヴェントで都市が盛んになるシーズンです。おとなしいドイツ人の普段を逆転する姿が見れるカーニバル、ケルン市のミュージアムで大きいイヴェントが開催される「Museum Nacht」、ケルン市内での今年の最高のデザインを選び、展示するデザインアワード等、大きなイヴェントがたくさんありましたので、たくさん楽しめました。

月間報告書9月

                                            
生活の状況

 8月31日にて無事到着したあと、10日ほど経ちました。その間友達の家に泊まっていて、家探しをしました。現在、やっと家を探し、キッチンと浴室を共有する形態の部(WG:Wohngemeinschaft)に入り, 住所登録をしました。住所が決まったら、その後の学校の入学手続き、銀行開設、携帯契約、医療保険加入などの手続きがスムーズにできました。 
 私たちより後にドイツに到着したNewzealandからの交換学生に会い、ドイツとKISDに関して話しました。(写真)お互いに家探しの悩みや、学業に関する情報交流などができまいた。
 CUAS(ケルン応用科学大学)に訪ねたとき、留学生のための、チューター・都市ツアー・部活など、数多くのプログラムが準備されていることを知りました。まだ、1週間ぐらいがありますが、学期が始まることを楽しみにしています。

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