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留学中の安全と危機管理

留学に行く=「日本ではない」ことを意識する 

一歩日本から出たら、そこは日本とは異なるルールで人や物事が動いています。そのような場所で生活・滞在するためには十分な事前準備が必要です。また、世界は常に動いていますので、海外滞在中も定期的に必要な情報を収集することが大切です。海外での予期しないトラブルに巻き込まれた時に解決するのは自分自身です。以下の情報サイトを折々に必ず確認して、常に最新の情報収集を行うよう心がけてください。
◆外務省 海外安全ホームページ
http://www.anzen.mofa.go.jp/

千葉大学では、「外務省海外安全ホームページ」で発信される情報をもとに治安状況等を判断し、レベル3以降の情報が出された場合には、留学プログラムを中止・延期・、渡航中の場合は帰国を指示することがあります。

海外渡航の際は、「たびレジ」に必ず登録してください!
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/
ただし、3か月以上の滞在の場合には、滞在先から最寄りの在外公館へ在留届を提出(電子届出可)する必要があります。

◆外務省発行「海外安全虎の巻」-海外旅行でのトラブル回避マニュアル
http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph_01.html
◆世界の医療事情
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/index.html
◆厚生労働省の「海外で健康に過ごすために」
https://www.forth.go.jp/
◆在外公館リスト
http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/zaigai/list/
◆海外邦人安全協会
http://www.josa.or.jp/
◆海外留学ハンドブック - 千葉大学海外留学支援室 作成
海外留学ハンドブック(2016.7月版).pdf
◆派遣留学生危機管理サービス「OSSMA」

千葉大学では、学内のプログラムにより海外に渡航する場合には、海外旅行保険への加入を必須とするとともに、千葉大学が契約している派遣留学生危機管理サービス(OSSMA)への加入を強く推奨しています。

OSSMAは、海外滞在中のトラブルや相談したいことに対しての電話によるサポートや、システムを使って学生が留学生活を無事に過ごしているかを確認するサービスです。

加入する事で次のような支援サービスが受けられます。
・OSSMAヘルプライン(365日24時間)にて日本語でパスポート紛失、盗難、健康上の不安(メンタル相談も可)、体調不良等の相談ができます。
・ 定期・不定期(事件・災害発生時など)の安否確認
・ 大学との情報共有、大学からの支援依頼による対応
詳細はこちら(pdf)を参照ください。

*「OSSMAは海外旅行保険ではありません」。
OSSMAで出来ることはあくまで人的な支援サービス(手配・助言)です。病院での治療費用や他人の物品を賠償責任にかかる費用の負担等、金銭的な損失を埋めるためには必ず海外旅行保険の加入が必要です。

OSSMA申込み&お問合せ
 ・渡航日7日前(土日祝を除く)までは、ウェブ申込みができます。
   https://www.eaj.ne.jp/ossma
  -支払いはコンビニ支払またはクレジットカード決済が選べます。
 ・ウェブ申込みに必要なIDコードやその他のお問合せは、
  参加プログラム担当教職員 
   もしくは、
  学務部留学生課留学生交流推進係(dgd2197@office.chiba-u.jp)
  までご連絡ください。

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