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ページの趣旨・研究の背景

千葉大学で開講しているジャパニーズ・スタディーズ(JS)を始めとする教養展開科目(国際コア関連)の中には、言語的文化的背景の多様な学生が受講することを前提とした科目が多数あります。 

協働学習は、こうした参加者の多様性・差異を肯定的に捉え、互恵性の観点から活用することを目指す学習形態で、学生同士の対話のプロセスを重視するものです。 

目的・目標の異なるそれぞれの授業に意味のある協働学習を取り入れるためには、協働学習に参加する学生の学びや葛藤について理解を深め、授業の方法、成果、課題を検証する必要があります。 

科学研究費助成事業(挑戦的萌芽研究)の採択課題「参加者の言語的文化的多様性を前提とした共同授業に関する縦断的研究」(平成26-27年度、研究課題番号 JSPS26580091)では、このような課題に取り組む共同研究を実施しました。

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共同研究に参加しているのは以下の教員です(2016年3月31日現在)。 

吉野文 和田健 西住奏子 小林聡子 ガイタニディスヤニス

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