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2015GPW2(「日本」を英語でプレゼンする)最終発表報告

「日本について紹介する」というと、昨今のテレビ番組のようなものを思い浮かべるでしょうか。そのようなステレオタイプ化された方法でない「日本」の表象の仕方はどうしたらいいのでしょうか。国際教育センター(CIRE)が開講している普遍教育科目:教養展開科目(国際コア関連)」の一つであるグローバル・プロジェクト・ワーク(GPW)では、様々な学部の学生が専門領域の壁を越え、日本に関するプレゼンテーションを英語で行うためのスキルを学びます。
ブレインストーミング、意見交換、資料探しなどの協働学習を経て、多様な文化背景や価値観を持った聴衆を想定しながらプレゼンテーションを作成しました。毎学期末にはその成果を発表すべく、公開プレゼンテーションを行っており、今学期は2月4日に付属図書館アカデミックリンクセンターのプレゼンテーションスペースにて開催しました。

<プログラム>

16 : 10 開会のあいさつ 
16 : 15 発表①:vending machines: beyond their ordinary function 
16 : 35 発表②:indifferent or cautious? on contemporary politics 
16 : 55 発表③:presents for you ~ omotenashi 
17 : 15 評価&投票集計 
17 : 30 閉会あいさつ

当日はグループ毎に15分間の発表があり、聴衆の皆さまにも投票に参加していただきました。投票の結果はグループ①が僅差で勝利となりました。
下記の発表の映像をご覧ください。



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