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2015GPW1(「日本」を英語でプレゼンする)最終発表報告

「日本について紹介する」というと、昨今のテレビ番組のようなものを思い浮かべるでしょうか。そのようなステレオタイプ化された方法でない「日本」の表象の仕方はどうしたらいいのでしょうか。国際教育センター(CIRE)が開講している普遍教育科目:教養展開科目「国際性を高める」の一つであるグローバル・プロジェクト・ワーク(GPW)では、様々な学部の学生が専門領域の壁を越え、日本に関するプレゼンテーションを英語で行うためのスキルを学びます。

今学期は、UNESCOで無形文化財登録をされた「和食」という概念を共通テーマとし、それについて様々な角度から調べ、英語で発表することを目指しました。ブレインストーミング、意見交換、資料探しなどの協働学習を経て、多様な文化背景や価値観を持った聴衆を想定しながらプレゼンテーションを作成しました。毎学期末にはその成果を発表すべく、公開プレゼンテーションを行っており、今学期は713日に付属図書館アカデミックリンクセンターのプレゼンテーションスペースにて開催しました。

<日時>
7
13日(月)16時10分から17時20分まで
  
<場所>
アカデミックリンクセンター プレゼンテーションスペース

<プログラム>
16 : 10 開会の挨拶

16 : 15 発表

  1. Chopsticks: The symbolism of Washoku(箸:和食のシンボリズム)
  2. Bento Messaging: Communicating through Pikachu(弁当メッセージ:ピカチューを通したコミュニケーション)
  3. Expanding Your Thoughts: Beyond Washoku(思考の展開:和食を超えて)

16 : 55 Q&A
17 : 15   
閉会の挨拶

当日はグループ毎に15分間の発表があり、聴衆の皆さまにも投票に参加していただきました。投票の結果はグループ3)が僅差で勝利となりました。下記の発表の映像をご覧ください。




GPWは後期にも開講されるので、シラバスをご覧ください。また、10月5日にGWPジャパニーズ・スタディーズ、またグローバル・スタディ・プログラムなど、CIREが関わる授業のガイダンスがありますのでご参加ください。

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