日本人との交流

日本人との交流

国際教育センターは、留学生が日本社会に適応し、また日本理解を深めていくために、日本人学生や地域の人々と留学生が交流できる企画を提供していますので、興味ある人は積極的に参加してください。

(1)日本人学生との交流 -CISG-

「CISG(千葉大学国際学生会)」は、国際教育センターが組織し、指導助言をしている学生グループで、留学生と日本人学生が協力しながら、様々な交流プログラムを実施し、相互理解を深めることを目的にしています。CISGが主体となっておこなう自国の文化紹介企画(ユニバーサル・フェスティバル)や新入生歓迎会などの実施については、HPやセンターや学部等の掲示板でお知らせします。また、「日本語で話す会(チャットルーム)」も定期的に行っています。

(2)地域社会との交流

1.ホームステイ、ホームビジット

地域の国際交流協会などの協力によって、留学生が、一般日本人の家庭生活に触れ、大学外での日本理解を深めるための企画を実施しています。  

ホームビジット(日本人家庭日帰り訪問)は、6月と12月に、ホームステイ(1泊2日)は、7月と1月に実施することが多いですが、参加者を募集する場合は、センターHPやセンターの掲示板でお知らせします。

2.地域ボランティアによる日本文化紹介  

留学生支援をしているボランティア団体が連携して、工場見学のためのバス旅行などを年に数回実施しています。

また、茶道、浴衣の着付け等の日本文化紹介企画も行っています。

実施する場合は、国際教育センターHPや1階の掲示板でお知らせしますので、興味ある方は、ぜひご参加ください。

3.近隣の学校などへの留学生派遣  

千葉県内の小中高校や自治体などが主催する「国際交流」企画に、留学生を派遣する場合があります。大学以外の地域の人たちに、自国文化を紹介し、また相互理解を深めるためのとても良い機会となります。

大学から連絡依頼する場合とセンターHPや掲示板などで広く募集する場合があります。 興味のある学生は、ぜひご参加ください。

(3)日本人学生による留学生支援

1.日本人チューターへの助言

国際教育センターでは、学部や研究科でチューターをしている日本人学生が、留学生と接する際の助言を行っています。

また、ボランティアでのチューターをやってくれる日本人学生を随時募集しています。

2.日本語授業のボランティア

国際教育センターでは、千葉大学に在籍する日本人学生に、語学としての日本語授業にボランティアとして毎学期、参加してもらっています。自分とは異なるものの見方・考え方、日本語のおもしろさ・難しさに触れるとともに、留学生と知り合うよい機会です。

留学生と日本語で話してみたい人、日本語教育に関心のある人、自分も留学しようと考えている人など、関心のある方はぜひ参加してください。

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千葉大学国際教育センター

〒263-8522
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TEL 043-290-2197
( 千葉大学留学生課
 国際教育センター担当 )
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