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2015年8月 アーカイブ

2015年度後期 日本語科目開講のお知らせ

大学院生、研究生、専攻生、特別聴講生、特別研究学生、研究者のみなさんは、国際教育センターで開講している日本語科目(100~600)を受講することができます。
▪申し込み期間
   西千葉・松戸キャンパス: 10月1日(木)から10月31日(土)まで
   亥鼻キャンパス: 10月1日(木)から11月30日(月)まで
▪初めて日本語を学ぶレベル(日本語100)から中級後半(日本語600)までの6つのレベルから選べます。

受講したい人は、千葉大学国際教育センターの日本語受講登録システムのページにアクセスしてください。

GSP〜 ギリシャの学生と協働で考える千葉県房総半島の地域活性化〜 公開最終発表

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グローバル・スタディ・プログラム
〜ギリシャの学生と協働で考える千葉県房総半島の地域活性化〜
公開最終発表のお知らせ

千葉大学国際教育センターが短期集中の協働学習型留学プログラム「グローバル・スタディ・プログラム(GSP)」でギリシャのアリストテレス大学の学生を受け入れ、千葉県房総半島の地域活性化に関する調査・提案を協働で行いました。その成果発表を公開で行います。

GSPでは海外の協定校から留学生を受け入れ、協働学修を行っています。(期間:10日〜2週間/受入れと派遣は隔年で交替)。このプログラムの特色は、異なる専門知識や言語的・文化的背景の異なる学生が、少人数の混成グループで、英語を媒介言語としながら、協働で特定の課題に関する講義・現地調査・問題提起・解決案提示をワークショップ形式で進めていくことです。

両大学の学生は、8月6日~22日に4つの地域(長生郡一宮町、香取市佐原、君津市貞本、南房総市和田町)の活性化プロジェクトを、園芸学部大江靖雄教授、同学部齋藤雪彦准教授、工学部のモリス マーチン研究室、元工学部教授福川 裕一先生などの協力を得て調査しました。その過程で、ギリシャで起きている同課題に関する考察も取り入れながら、プロジェクトの運営者、行政、地位住民らと協働しながら、ディスカッションやフィールドワークを通じて、実施可能な解決案を思考しました。

地域活性化や協働学習に興味のある方は、是非奮ってご参加下さい。

<日時> 8月21日(金) 9:00~12:30 
<場所> 西千葉キャンパス 図書館1Fプレゼンテーションスペース 
<スケジュール>
09:00: 開会の挨拶:GSP6の概要の説明
09:45: Team 1
10:05: Team 2
10:25: Team 3
10:45: 休憩
10:50: Team 4
11:10: Team 5
11:30: Team 6
11:50: フィードバック
12:30: 閉会の挨拶

*http://cie.chiba-u.ac.jp/liberal_arts/001356.html

千葉大学が日本留学アワーズに入賞しました

2015年8月10日(月)、国立オリンピック記念青少年総合センターにて、2015年「日本留学アワーズ」の表彰式が行われました。

この賞は、全国の日本語学校が留学生に勧めたい進学先を選出するもので、東日本大震災の2011年に留学生が激減したことから、日本語学校と進学先との情報共有を目的として、2012年から実施されています。4年目の今年は、全国の日本語学校166校から471票が集まり、5つの部門で41校が上位校に選出されました。

千葉大学は、「教育熱心な先生が多い」、「学生がとても満足している」、「世界水準の教授陣、および教育内容が魅力」、「教授陣の親しみやすさ」、「丁寧なサポート」などの点が評価され、入賞校として選出されました。

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2015年度後期 日本語授業ボランティアの募集(10月4日締め切り)

千葉大学では世界各国からの留学生約900名が学んでいます。国際教育センターでは、こうした日本語を母語としない留学生のために、語学としての日本語の授業を多数開講しています。

日本語によるコミュニケーション能力を高めるためには、教室の中で留学生同士練習するだけでなく、日本語母語話者と実際にコミュニケーションすることが大切です。そのため、国際教育センターでは、日本語授業にボランティアとして参加して、会話のパートナーやプレゼンテーションの聞き手になったり、日本語でディスカッションに参加したりしてくれる学生を募集しています。

自分と異なるものの見方・考え方、日本語のおもしろさ・難しさに触れ、留学生と知り合うよい機会です。留学生と日本語で話してみたい人、日本語教育に関心のある人、自分も留学しようと考えている人など、関心のある方はぜひご応募ください。

詳しい応募方法はこちらをご覧ください。

本学短期留学生(J-PAC生)が母国語で製作した国立歴史民俗博物館ワークシート発表会を開催しました

2015年8月4日、本学短期留学生(J-PAC生)が製作した母国語で表現したワークシートの発表会が国立歴史民俗博物館(歴博)で開催されました。

母国語で作るワークシートは、J-PAC生が2014年10月より1年かけて授業科目「特別研究3」(秋学期),「特別研究4」(春学期)を受講し、そこで歴博の研究系教員から専門的な知識の指導を受けながら製作したものです。

ワークシートは歴博にある展示資料をいかに注目しておもしろさを理解してもらえるかを案内するもので、母国から来た来館者にも理解してもらえるように、自らが日本の歴史や文化を理解した内容をもとに母国語で表現できるよう工夫をしました。

2009年10月からこの授業はスタートして今期で第6期です。今年はドイツ語と中国語あわせて6つのワークシートが完成しました。
この取り組みは歴博広報連携センターと千葉大学国際教育センターとの共同授業で行っています。歴博では「千葉大学短期留学生プロジェクト」と題し、さまざまな専門分野の教員の協力により広報連携センターの事業として行われています。1年間の指導を受けた受講生はプロジェクトを完成させたことを証して、歴博から修了証を授与されました。

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まずは受講者のワークシートを持ってみんなで館内を回ってみました。

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研修室で発表会を行い、自分のワークシートのねらいを説明し、参加者からコメントを行いました。

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齋藤努教授(歴博広報連携センター長)よりプロジェクト履修を証する修了証が送られました。

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一般の来館者が閲覧できるようにワークシートを配架しました。

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最後に正面玄関前で歴博、千葉大学関係教員とJ-PAC受講生とで記念撮影をしました。


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