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2015年6月 アーカイブ

ネパール震災義援金についてのご報告

 国際教育センターが指導する千葉大学国際学生会(CISG)とネパール留学生有志が5月18日から6月12日まで、4週間にわたり、学内外で募金活動を展開した事は既報の通りです。

 西千葉キャンパスでは、昼休み等の街頭募金活動のほか、留学生課(国際教育センター)、附属図書館、生協ライフセンター、フードコートの4ヶ所に募金箱を設置いたしました。

 また、日ごろから千葉大学留学生をサポートくださっている地域ボランティア団体である「財団法人 母と学生の会 千葉支部」、「千葉大学 生涯学習友の会 けやき倶楽部国際理解グループ」、「三井ボランティアネットワーク事業団 千葉大部会」、「千葉ユネスコ協会」(順不同)からも、義援金を寄せていただくことができました。

 松戸・柏の葉キャンパスでは、松戸国際学生会(ISGM)を中心に募金活動が行われ、園芸学部事務室と植物工場拠点事務室に募金箱を設置したほか、「NPO植物工場研究会」からのご支援もいただきました。

 このように、西千葉のみならず、松戸・柏の葉、また亥鼻を含めた全キャンパスの学生および教職員の方々、また学外の方からもご支援をいただいた結果、義援金は、総額491,775円にのぼりました。
 今回の募金活動にご協力をいただいたすべての方々に、心よりの感謝を申し上げます。

 この義援金は、ネパール大使館の口座に振り込み、その後、6月19日に、ネパール人のギミル ハリ パラサドさん(大学院人文社会科学研究科 博士学生)、ジョトスナ ジョシさん(大学院園芸学研究科 交換留学生)、ライ ブワンさん(園芸学研究科 特任研究員)、また松本幸太朗くん(CISG副会長;募金活動代表者;法政経学部生)と見城悌治(国際教育センター)の5名が、東京・目黒のネパール大使館を訪問し、「目録」をマダン クマール バッタライ特命全権大使に直接お渡ししました。大使は、現状とその復興策について、また日本人との交流について、1時間余にわたり、お話をしてくださり、最後には「千葉大学の皆様がたによろしくお伝えください」とのメッセージもいただきました。

 今回の活動に際しまして、西千葉周辺の下記6店舗にも、募金箱の設置協力をいただいております。末尾となりましたが、ご協力いただきました関係各所および各店舗の皆様に、改めての感謝を申し上げます。

【ご協力いただいた店舗(順不同)】
「インド料理 ガザル」、「SAKURA」、「韓国食堂 明(mei)」、
「ROYAL FLUSH DINNER」、「natural trust」


ネパール全権大使への「目録」贈呈
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大使館からの「義援金領収書」
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生協前での募金活動の様子
生協前.JPG

JR千葉駅前での募金活動の様子
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松戸キャンパスでの募金活動の様子
松戸・柏地区募金IMG_20150519_122413.jpg


被爆体験講話会 Lecture by an Atomic Bomb Survivor

被爆体験講話会案_final_案2.png

被爆体験講話会

日にち:2015年7月17日(金)
パネル展示:14:00~17:00
講話会:14:30~16:00
場所:アカデミックリンクセンター(附属図書館)1階、パネル展示「まなび」、講話会「ひかり」
使用言語:英語(資料や質疑応答は日本語も可)
定員:80名 先着順に受け付け、定員になり次第締め切ります
主催:長崎県、共催 千葉大学国際教育センター
応募は、こちらです。

今年は広島市・長崎市に原子爆弾が投下されて70年です。
死者の人数は20万人以上(広島では約14万人、長崎では7万5千人)にのぼります。この歴史を決して忘れることはできません。その記憶を特に守ってきたのは、様々な健康障害に苦しみながら、核兵器なき平和的世界を願う被爆者です。多くの被爆者が高齢になった今、被爆体験講話会はますます貴重な機会になっています。なお、今回講話会は、長崎市内で被爆した81歳の男性が、英語で行う予定です。

海外に行ったとき、日本から来たと言うと、「広島と長崎の原子爆弾」について聞かれた人は多いでしょう。日本に住んでいれば、第二次世界大戦の話や被爆者の体験講話について、学校やテレビなどで必ずどこかで聞いたことがあると思われますが、必ずしもそのような話を英語で発信できるとは限りません。今回のイベントでは、長崎の被爆者の話を英語で聞き、戦争の残酷さを改めて感じた上で、それが自分だったら、どのように英語で発信できるかを考えてもらいたいです。
このように、今回の講話会は非常に貴重な機会となるでしょう。

Lecture by an Atomic Bomb Survivor

Date: July 17th (Friday)
Photo exhibition: 14:00~17:00
Lecture: 14.30~16.00
Location: Academic Link Center (next to the library). Room MANABI for the photo exhibition, and room HIKARI for the lecture.
Language used: English (information material will also be provided in Japanese, and Japanese language can be used in the Q&A session)
Limited seats available: 80
This event is sponsored by the Prefecture of Nagasaki and organized by Chiba University's Center for International Research and Education.
Please apply by clicking on the link.

This year marks the 70th anniversary of the atomic bombings of Hiroshima and Nagasaki. The total of immediate and longer-term deaths caused by the bombings of the two cities is estimated to be over 200,000 - around 140,000 for Hiroshima and 75,000 in Nagasaki. The survivors (hibakusha, 被爆者) have for a long time been touring the country (and also the world) to share their first-hand testimonies of the aftermath of the bombings, and to warn against the use of nuclear weapons and the atrocities of war. Considering, however, the rapidly decreasing number of survivors due to old age, there are less and less opportunities to hear their voices, so this may be the last chance for many of us who will attend this event! Our speaker will be a 81-year old survivor from Nagasaki.
In addition, the event is held in English. This is a chance for those who are less proficient in the English language to acquire the vocabulary that is necessary in order to be able to convey their experience of listening to the atrocities of war, to English speakers.
Do not miss this chance!

7月1日 七夕飾り、折紙作品を作りませんか ! 

千葉大学には、留学生を支援してくださる地域ボランティアがたくさんいます。
そのボランティアの方々による日本文化紹介を行いますので、興味ある方は、気
軽にご参加ください。

日時: 7月1日(水曜日) 3時間目(12:50~14:20) 募集人数10名
                4時間目(14:30~16:00) 募集人数15名
            
内容:夏の伝統行事である七夕(たなばた)の笹飾りを作ります。   
   また同時に、折り紙で、夏らしい、かわいい作品を作ります。
            
◎申込期限:6月29日(月)16:00まで 

◎場 所:西千葉キャンパス 大学会館3階の和室

◎参加希望者は、国際教育センターの見城(kenjo@faculty.chiba-u.jp)まで連
絡をください。
  ※ 名前、性別、国籍、学部・研究科名を書いてください)

◎参加費は、無料です。

【七夕飾り】
七夕飾り.jpg

【折り紙細工】 (昨年、作ったものです。今年は別のデザインになります)

CIMG6083.JPG


チューター募集のお知らせ(締め切りました)

国際教育センターでは、今年10月にJ-PAC(Japan Program at Chiba)に受入れる短期留学生のチューターとなってくれる千葉大学生を募集します。希望者は、募集要項をよく読んだ上でこちらから申し込んでください。

■応募締め切り: 7月9日(木)
■J-PACについての詳しい説明はこちらのページをご覧ください。

問い合わせ: 国際教育センター吉野(ayoshino@faculty.chiba-u.jp)まで

7月6日 Bus Tour バス見学旅行(銚子市・犬吠崎灯台、ヤマサ醤油ほか)参加者募集

【For English version click here 2015.7 Bus Tour to "Choshi".pdf 】

 千葉大学国際教育センターは、三井ボランティアネットワーク事業団との共同で、バスによる見学ツアーを企画します。興味ある人は、ぜひご参加ください。

                  
実施日: 2015年 7月 6日(月)
集 合: あさ8:00 千葉大学国際教育センター前
         貸し切りバスでの見学です。
見学先::千葉県 銚子(ちょうし)市
      ①「犬吠崎灯台」、②「屏風ヶ浦」、③「地球が丸く見える丘 展望台」、
      ④「ヤマサ醤油」銚子工場

帰着予定: 午後5時30分ごろ  千葉大学正門前  解散

募集人数: 留学生 30名(6月26日(金) 締め切り。先着順で、締め切ります)   
参加費: 1,000 円
 (申し込み時に支払うこと。おつりが要らないようにしてください。
学部名、年齢、性別、国籍などの情報も必要です)

昼食(弁当)は自分で持参ください。また、ヒールの低い靴を着用してください。

申し込み先: 千葉大学留学生課 ISD   isd@office.chiba-u.jp

 ※ 見学先では、すべて日本語のみの説明ですので、ご注意ください。

こちら2015.7 銚子を訪ねるツアー.pdfも参照ください。

浴衣(ゆかた)を着てみませんか?

千葉大学には、留学生を支援してくださる地域ボランティアがたくさんいます。
そのボランティアの方々による日本文化紹介を行いますので、興味ある方は、気
軽にご参加ください。

日時: 6月10日(水曜日) 3時間目(12:50~14:20) 募集人数10名
                4時間目(14:30~16:00) 募集人数15名
            
内容:日本の伝統的な夏服:浴衣(ゆかた)を着る。
    日本語を使ったゲームもして、プレゼントももらえます。
            
◎申込期限:6月9日(火)16:00まで 

◎場 所:西千葉キャンパス 大学会館3階の和室

◎参加希望者は、国際教育センターの見城(kenjo@faculty.chiba-u.jp)まで連
絡をください。
  ※ 名前、性別、国籍、学部・研究科名を書いてください)

◎参加費は、無料です。


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( 千葉大学留学生課
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