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2014年8月 アーカイブ

母国語で製作する博物館ワークシート製作発表会と修了式開催

8月8日に国立歴史民俗博物館で、短期留学生が製作した母国語で表現したワークシートの製作発表会が開催されました。

これは受講者である短期留学生が、10月より1年かけて受講した授業科目「特別研究3」(秋学期),「特別研究4」(春学期)で、歴博の研究系教員から専門的な知識の指導を受けながら製作したものです。

ワークシートは博物館の展示資料をいかに注目しておもしろさを理解してもらえるかを案内するもので、海外から来た来館者にも活用してもらえるように、母国語で表現できるようにしました。

2009年10月からスタートした授業で、今期で第5期目にあたりますが、今期の受講者からはじめて一般公開をすることになりました。
この授業は歴博広報連携センターと千葉大学国際教育センターとの共同授業もあり、歴博からは受講者に1年間の指導によりプロジェクトを完成させたことを証して修了証が授与されました。

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まずは製作したワークシートをもって実際に展示資料の見学をしました。


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斎藤教授(歴博広報連携センター長)から受講者全員に修了証が授与されました。


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修了証を授与した5人の受講者のみなさん。


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今期から第1展示室から第2展示室に行く休憩コーナーに受講者のワークシートが置かれ、一般の来館者も使用できるようになりました。

2014年度後期 日本語授業ボランティアの募集

千葉大学では世界各国からの留学生約900名が学んでいます。国際教育センターでは、こうした日本語を母語としない留学生のために、語学としての日本語の授業を多数開講しています。

日本語によるコミュニケーション能力を高めるためには、教室の中で留学生同士練習するだけでなく、日本語母語話者と実際にコミュニケーションすることが大切です。そのため、国際教育センターでは、日本語授業にボランティアとして参加して、会話、プレゼンテーション、ディスカッション、ロールプレイなどの活動でパートナーや聞き手になってくれる学生を募集しています。

自分と異なるものの見方・考え方、日本語のおもしろさ・難しさに触れ、留学生と知り合うよい機会です。留学生と日本語で話してみたい人、日本語教育に関心のある人、自分も留学しようと考えている人など、関心のある方はぜひご応募ください。

詳しい応募方法はこちらをご覧ください。


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