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KAKEHASHI Project 北米地域との青少年交流報告会を開催しました

「日本の魅力とは何なのか。」「 どのように伝えるのか。」

去る9月26日(金)、外務省が推進する"KAKEHASHI Project〜The Bridge for Tomorrow〜北米地域との青少年交流(米国事業)"に参加した千葉大学代表学生22名のうち17名による成果報告会を開催した。千葉大学は本プロジェクト代表校8校の一つに選ばれ、今年3月に米国3都市(ニューヨーク・ヒューストン・ロサンゼルス)を訪問し、日本の魅力に関するプレゼンテーションを行ってきた。報告会当日は、千葉県や千葉市の関係者、またフィンランドからの学生15名をはじめ、学内外からの多くの来場者に向けて、プロジェクト参加学生らが現地で行った「日本の魅力」に関するプレゼンテーションの再現や説明、また渡航前の事前準備などを通して彼らが得た経験や成果を語った。

日時: 平成26年9月26日(金)18時~20時30分
場所: 千葉大学 人文社会科学総合研究棟2階マルチメディア会議室


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【プログラム】
1. 挨拶  徳久剛史 千葉大学学長


2. 派遣学生による成果報告
*2013年3月派遣当時の学年

Team A:Overlapping Worlds
岩城貴之(薬・薬4年) 
高橋桜良(文・国際2年)
佐藤里香(薬・薬3年)
春田文諒(工・都市環2年) 
Team B: The DNA of Technology
大月雄介(工・機械3年)
周徐嘉(薬2年)
西田鎮(工・機械4年) 
志賀小夏(工・建築1年)
長谷川倭子(法経・総政2年)
井出渚(法経・法1年)
Team C: Limited But Unlimited
笠岡秀輝(法経・経済2年)
渡辺真菜(法経・法1年)
綾部眞織(薬1年) 
武田圭太(薬・薬科4年)
山本直弥(工・建築3年)
佐々木飛鳥(理・生物4年)
Team D: The Value of Cleaning beyond 'Cleaning'
向野杏(薬・薬6年)
山口綾乃(園芸・緑環3年)
小谷翔太(法経・法4年)
安井智宏(工・建築4年)
上原悠治(医・医1年)
五喜田絵理(教・小英2年) 

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3. 派遣学生代表挨拶 高橋桜良(文・国際2年)/西田鎮(工・機械4年)


4. 質疑応答


5. 総評  渡邉誠 千葉大学教育・国際担当理事

チームD.png

報告会の始めに、徳久剛史千葉大学学長より挨拶と激励を頂き、国際教育センター 小林聡子特任助教がKAKEHASHI Projectの概要と同センターにおける教育理念、また当プロジェクトの事前教育(普遍教育教養展開科目「国際性を高める」グローバルプロジェクトワーク:「日本」を英語でプレゼンする)に関する説明を行った。

米国で英語で行ったプロジェクトの報告会ということもあり、当日配布されたパンフレット(※1)は日英併記で作成され、報告会の一部も英語でのプレゼンテーションを含んでいた。更に、短期集中協働学習授業(グローバルスタディプログラム5)で来日していたフィンランドのセイナヨキ応用科学大学の学生と引率教員16名にむけて、国際教育センター ヤニス・ガイタニディス特任助教が同時通訳を行った。

チームA「The Overlapping Worlds」とチームB「The DNA of Technology」は、現地で行ったプレゼンテーション(※2)の短縮版の再現とそれぞれ振り返りを語った。また、チームC「Limited but Unlimited」とチームD「The Value of Cleaning beyond "Cleaning"」は、現地でのプレゼンテーションをどのように作成したかという準備過程に合わせて渡航中と帰国後の振り返りを行った。

質疑応答では来賓や学長からの質問も飛び交い、報告会の終わりには、渡邉誠千葉大学教育・国際担当理事より挨拶と激励を頂き、参加学生らにとっては新たに自身の経験を考えるきっかけとなった。

※1 (KAKEHASHI Projectのパンフレットは国際教育センターにて配布している。また、PDF版は以下のリンクからダウンロード可能。)
KAKEHASHIパンフレット.pdf

※2 (米国現地でのプレゼンテーションは以下のリンクより閲覧可能(http://cire-chiba-u.jp/article/001138.html


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