千葉大学ニュース

2018.02.19

かたらいの四季:第1回


今回から始まりました、[かたらいの四季]。
本企画を通して、千葉大学の中心部に位置する語らいの森、千葉県、強いては日本の四季を感じていただければなと思います。
本日2月19日は暦の上では雨水(うすい)にあたり、空から降る雪が雨に変わり、雪が溶け始める頃とされています。今年はラーニャ現象で寒冬となり、日本各地で降雪が観測されました。ここ千葉県も大雪に見舞われ、今でも日陰にはこっそりと冬の影が居残りをしています。
かたらいの森では日中、ポツリポツリと学生がベンチに見られるようになりました。しかし、枝木のみの木々、カーキ色の芝を見ていると、新緑の季節が恋しくなります。

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