支部ニュース

2017.03.07

ドイツ支部から近況報告が届きました!

ドイツでも有数の大都市、ライプツィヒ。千葉大学とライプツィヒ大学は毎年交換留学を通して学生間の交流を行ってきました。そのライプツィヒで活動する千葉大学校友会ドイツ支部は海外部門の中でも活動の活発な支部の一つ。

今月はドイツ支部でコンタクト・パーソンを務め、普段はライプツィヒ大学で日本語学の研究をされているDorothea Mladonovaさんから素敵なニュースレターが届きました!

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あけましておめでとうございます!このニュースレターは千葉大学校友会ドイツ支部の最近の活動についてお伝えします。

ドイツ支部の主な活動は日本からの交換留学生を援助することです。昨年の秋は、日本全国から16人の交換留学生がきました。この支部の活動は全て学生ボランティアによって運営されています。9,10月には日本から来たばかりの学生のためにWelcome Weekを開催します。この期間ではドイツ現地の1年生と交流を深めることを目的としています。その中のイベントの1つ、"Tandem speed dating"ではランゲージ・エクスチェンジのパートナーを見つけることができます。また、「日本の家」(日本とライプツィヒをつなげるプロジェクトの本部、http://djh-leipzig.de/ja/)へ行くイベントや、有名な学生クラブ(訳者注:イメージとしては日本で言う居酒屋に近い。)BeyerhausでWelcome Partyを開きます。

11月2日には"Let's go to Japan!" fairが開かれました。ここでは、日本から帰国したドイツ人学生が日本での留学の体験談を発表します。日本に留学したいと考えている、およそ30人の学生が各大学の留学プログラムや大学のある地域の環境、そして日本留学への応募方法などを学びました。

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(写真 "Let's go to Japan" Fairの様子)

12月には"The Christmas Week"として、丸々1週間をかけてクリスマス・シーズンを祝いました。12日には伝統的なクリスマスマーケットをめぐり、14日にはドイツのクッキー作り、そして15日にクリスマスパーティーを開きました。

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(写真1、2枚目:クリスマスマーケットの様子、3枚目:クッキー作りの様子)

また、ライプチヒ支部でクリスマスパーティーを企画した学生による感想もあります。

興味のある方は下のリンク先からご覧ください。

千葉大学校友会ライプチヒ支部クリスマスについての紹介.pdf