千葉大学ニュース

2017.02.10

第7回インドネシア・日本合同科学シンポジウム大会、本学で開催!

インドネシア・日本合同科学シンポジウム大会は2004年に開催された、千葉大学とインドネシアの諸大学との協同イベントから始まりました。このシンポジウムは、科学と技術に関する複数の領域における様々な問題や発展について共有し、議論する場を提供することを目的としています。

2年に1回開催され、今回で7回目を数える本シンポジウムは、今年の11月20日から24日までの4日間に渡って本学西千葉キャンパスで開催され、本学工学部・融合科学研究科のヨサファット・テトォコ・スリ・スマンティヨ教授による運営で成功に終わりました。

日本、そしてインドネシアの大学から数多くの学生や研究者がこのシンポジウムに参加しました。シンポジウムでは本学環境リモートセンシングセンターの久世宏明教授が全体の進行役を務められました。開会式は本学客員教授の青木武信氏によって進められ、本学の徳久剛史学長とインドネシア大学副学長のBambang Wibawarta氏によるスピーチがありました。また、本学環境リモートセンシング研究センター長の安岡善文教授、インドネシア大学からのEko Tiptoe Rahardjo教授、そしてインドネシアのリアウ州シアク県知事H. Syamsuar, M. Si氏による基調講演がありました。

IJ01.jpg

(写真)シンポジウム参加者の集合写真。開催期間中はホール内だけでなく、外にも千葉県内企業のブースなどが設けられるなど多くの参加者で大変賑わいました。

いj02.jpg

(写真右)研究室訪問。シンポジウム期間中には千葉大学の研究室への訪問も行われました。

期間中はシンポジウムでの研究報告だけでなく、千葉大学の研究室訪問や千葉大卒業生による校友会インドネシア支部総会やビジネス・フォーラムなども開催されました。

いj03.jpg

第4回Symposium on Microsatellites for Remote Sensing Meetingの様子。