支部ニュース

2016.06.28

上海支部ニュース

4月12日に、上海支部「弥生会」で、第18回目となる弥生会懇親会が開催されました。12名が集まり、3名は初参加でした。懇親会には、千葉大学を卒業した日本・中国・韓国の参加者が集まり、様々な話題が話されました。

千葉大学弥生会は、上海に在住の日本人卒業生によって発足されました。きっかけは、現地の千葉県出身、もしくは千葉県関係者が集まる千葉県人会で、偶然千葉大学卒業生同士が知り合ったことです。会は「千葉大会」という名称で始まり、第6回の交流会で正式名称を「千葉大学弥生会」とし、現在まで続いています。

フリーペーパーやSNSを通して会員が増えていき、当初は日本人の千葉大学卒業生が中心だった会が、現在は半数が中国人の帰国留学生となり、会員数も75名にまで増えました。

現地の帰国留学生と日本人卒業生が交流する場となる、支部の好例です。

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会の出席者